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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
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通りすがり
:2004/11/22(月) 19:06
鎌倉の妙本寺所蔵の曼荼羅、日蓮直筆と判明 /神奈川新聞から
鎌倉市大町1の妙本寺(加藤日暉貫首)の所蔵する曼荼羅(まんだら)1幅が、日蓮の直筆であることが判明し同寺が19日、発表した。日蓮の直筆曼荼羅は戦前から127点確認されている。今年5月、新潟県三条市の本成寺で約半世紀ぶりに直筆曼荼羅が発見されており、同寺の曼荼羅で129点目になる。
曼荼羅は、縦49・1センチ、横31・1センチの1枚の楮紙に油煙墨で書かれている。中央に「南無妙法蓮華経」、周囲に法華経に出る仏や菩薩、守護神の名が記されている。曼荼羅には、日付と与えられた弟子の日行の名、日蓮の署名と花押がある。調査した中尾尭・立正大名誉教授は「筆跡と紙質などから日蓮の直筆に間違いない」と説明した。
曼荼羅は、仏教の世界観を表現した図。画像で表現された物が知られるが、日蓮は文字で表現したという。この曼荼羅は本来、同市小町1の大巧寺が所蔵していたが、江戸時代初期に徳川家ゆかりの妙本寺に渡ったようだ。表装には葵の紋が描かれている。このため、日蓮直筆の曼荼羅はすべて「宗宝」に指定されているが、表に出ず、今まで「直筆」とされていなかったという。
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