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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

33空き缶:2004/05/24(月) 13:22

 犀角独歩さん、こんにちは。

『産湯相承事』に関し、興風談所御書システムの解題には以下の記述がみえます。 

「なお、『日教本』には、天照太神が天下った出雲の日御碕のこと、十羅刹女と天照太神と釈尊と日蓮とが一体異名であること、日蓮は日月を表し、日月の画数が十であるのは、十羅刹女(日蓮)が諸神を束ねることを意味すること、等の文章が欠落している。この部分は出雲の日御碕が出てくるところ、本書が出雲の日尊門流によって作られたことを示唆するものと考えられるが、『類聚翰集私』は日教が造像読誦を許す尊門から、大石寺日有に帰依して以降に著されたものであるから、日教はあえてこの部分を削除したのかもしれない。」

 尊門と郷門には、現在大石寺が自山の相伝書としているものの写本が多くあり、相伝書類の偽作は大石寺系ではなく尊門・郷門にて行われたものと思われます。
 もちろん二箇相承については別で、従来の定説?どおり重須にて偽作されたものではないでしょうか。


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