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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

317れん:2004/08/29(日) 18:49
通りすがりさん、鎌倉妙本寺蔵の弘安元年三月十六日曼陀羅に関して言えば、大田区史掲載の御筆写真を見るかぎり、明らかに御本尊集NO.47の写本で、写真からうかがえる破損状況から写本からの剥離本である可能性があると考えています。亀若・亀姫授与の護曼陀羅・ならびに御本尊集NO.39の曼陀羅は蓮師真筆でしょう。御本尊集NO.39のものは授与書が欠損してますが、北山本門寺・日向定善寺蔵の写本によると亀弥護也とあります。御本尊集掲載の三幅の護り曼陀羅は御本尊集目録の解説によると総州守護職の千葉氏の子息・息女に授与されたものですが、なぜ富士門流の寺院に写本が伝わるのか不思議です。或いは、千葉氏の家臣だった富木氏の子息寂仙房日澄師によってもたらされたものかもしれませんね。


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