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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

292れん:2004/08/24(火) 21:23
犀角独歩さん。日郷師筆記の「日郷法系図」(正本大石寺蔵)には郷師の師である目師の学法及び受法の系譜がしめされております。学法は「日蓮聖人―学法―日目」受法は「日蓮聖人―日興―受法―日目」とあります。学法の一例としては後世の文献にて内容不明ながら日有聞書「雑雑聞書」や左京日教師・保田妙本寺の日要師・日我師の言及される日目の耳引法門や石山因師の三四月会合抄に引用される日目直授相承等があげられ得ると思います。少なくとも日郷師には「法系図」の記述から日蓮―学法―日目―日郷、日蓮―日興―受法―日目―日郷という系譜に見られる自らの法統の意識はあっただろうと思います。


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