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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

288勉強中:2004/08/24(火) 12:04

はじめまして、いつもこちらの掲示板を拝見し、勉強させていただいているものです。

私も實成寺のお虫払いに興味を持ち、空き缶様よりご案内のあった、8月22日に出向いて参りました。
空き缶様の仰るとおり、お虫払いは朝8時からはじめられたということで、私が到着したのは9時半ごろでしたが、出すものは出してみな休憩中といった雰囲気でした。
参加者のほとんどは近隣のお手伝いの方のみで、私のような新参者はごく少数であったと思います。

展示物はすべての宝物ではなく、一部のものでした。一通り箱からは出していましたが、広げて展示していたものは一部で、あとは巻いた状態で並べられていました。
住職様は「遠くからお越しいただいたので、せっかくですから珍しいものお見せしましょう。」といわれ、日目上人の御本尊を広げて展示してくださいました。この御本尊は曼荼羅形式でした。
日興上人の御本尊は、3幅展示されていましたが、ご議論にあります弘安年間のものは展示されていませんでした。
私が個人的に興味を持ったのは、大石寺の日精上人のお手紙が展示されていたことです。内容的には日典上人の関係者が實成寺もしくはその周辺にいらしたようですが、實成寺ももとは京都の要法寺系の寺院ですから、日精上人とも何らかの関係があるのかな〜と興味がわきました。
そのほか万年救護本尊の御形木や、保田妙本寺の不動愛染の御形木らしきものも展示されていました。
また御宝蔵の一番奥に万年救護本尊の板御本尊がありました。これはかなり大きく、客殿のものより大きかったと思います。

そして住職様に祖師堂の見学をさせてもらえるかたずねると、「どうぞどうぞご自由に」ということで、なんと私一人で祖師堂に行き須弥壇サイドの階段より上って、厨子を開け祖師像を拝見させていただけました。
祖師像の裏には板曼荼羅がありましたが、ほぼ祖師像と同じ大きさのため、相貌などは祖師像をどかさなければ確認できません。さすがに勝手に祖師像を動かすことは気がひけまして、できませんでしたが、實成寺の住職様は何でもどうぞというような、気さくな方でした。
ご供養や拝観料などは一切必要ないうえ、最後には新参者の私に「食事を取っていきなさい」と昼食まですすめていただきました。

以上、僭越ながら、報告させていただきます。


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