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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

283空き缶:2004/08/20(金) 14:15
追記ですが、今春實成寺を訪れた際に、客殿の板本尊が首題と不動・愛染のみのものであったことを報告しました。日蓮正宗富士年表の初版上巻および昭和56年版では、1340年のところに富士宗学要集8巻210頁の記述をもとに、「太夫阿日尊日目筆本尊を模刻す」とあります。これは平成2年版の日蓮正宗富士年表では削除されており、継命新聞社「日目上人」にも、模刻本尊はおろかその定本となった本尊についても記述がありません。

これは私の憶測ですが、實成寺の客殿の板本尊が「太夫阿日尊日目筆本尊を模刻す」とされている尊師模刻本尊であり、>282の①の誤記、②のような他宗他門の扱い、また富士年表の記述の変化等と関係があるような気がしてなりません。

私が見たものは、わずかな記憶をたどるかぎり、お色直しされている新品同様の、黒塗りで金文字の板本尊であり、脇書き等は無かったような気がするのですが、今回は万が一雨にて虫干しが中止となった場合でも、この点だけは確認してきたいと思っている次第です。


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