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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

271犀角独歩:2004/08/15(日) 21:28

空き缶さん、お久しぶりです。
「待ってました」という気分です。
やはり、反応してくださいましたか。

そうなんですよ。宮崎師も記していますが、二箇相承は切紙だと言うわけです。同文句が万年救護本尊と相承書にあり、その両方が妙本寺に係る、つまり、「甲斐国波木井郷山中図之」の図とは万年救護本尊の図示であり、日蓮日興血脈次第を伝え、その本尊と相承書を一つのものとして妙本寺に蔵されたとすれば、その血脈次第は蓮興目郷を意図したものであることになるのではないのか、というのが、今回のわたしの類推でした。

要するに、両相承も、(万年救護)大本尊も目道の石山とはまったく無関係の成り立ちであるということなのだろうということです。


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