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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

268犀角独歩:2004/08/13(金) 20:05

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自己レスです。稲田師の弥四郎漫荼羅偽物発言は『創価学会批判』日蓮宗宗務院編(昭和30年7月28日)に

「実物の調査結果を云へば嘗て稲田老師は御遺文対象の為大石寺に赴いた時これを見ることが出来たが眞赤な偽物であつたと云つて居られる。以来石山門徒は宗外批判を恐れ具眼の者には絶対に見せぬやうに秘蔵してゐる始末である。偽物を以て閻浮総与の本尊としてゐることはまことに哀れむべきものと云はねばならぬ」(P23)

とありました。これは稲田師の何らかの資料に基づくのか、あるいは著者自身が聞いたことなのかはっきりしませんが、『板本尊偽作の研究』でも木下順師も稲田師実見を述べているので、日蓮宗内では知られた話なのでしょう。この本へは当然、創価学会は反論したのでしょうが、その所が手元にありません。どんな反駁をしたか、ご存じの方があれば、ご教示いただければ有り難く思います。


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