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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

244犀角独歩:2004/07/07(水) 17:03

愚鈍凡夫さん、ちょっと質問。(難癖を付けるのではありません、ご安心を)

> 笠原慈聞氏は、戦時中、「戒壇之本尊」を写真にとって出征していく信徒にお守りとして売りつけていた

この件なんですが、慈聞師が弥四郎漫荼羅を御守りにして売ったまではわかるんです。しかし、宝蔵にしまってあるものを、たとえ高僧だからと言って勝手に写真に撮れるものなんでしょうか。「御鍵番」「御宝蔵番」とかいう役目の坊さんがいますでしょう。これは戦前でもいたんじゃないでしょうか。つまり、石山住職の許可なくして写真なんか撮れないんじゃないのか、平ったく言えば、石山住職も共謀、あるいは写真を撮ることは許可はしたのではないのか? わたしは案外、報知社『日蓮上人』巻頭グラビア写真を使ったのではないかと思うのですがどうでしょうか? というのは『悪書板本尊偽作論を粉砕す』に、この写真で漫荼羅を造ったものが出たことが記されていたからです。写真は明治44年、戦前と言えば、対象の15年間を挟み、さらに10余年あります。それなのに、慈聞師辺りが写真を撮れるものでしょうか。どう思われますか。


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