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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
237
:
犀角独歩
:2004/07/07(水) 06:27
問答名人さんのご投稿を拝読して、235を補足します。
わたしも、顕師はすでに教学部長時代から、所謂「戒壇之大御本尊」が後世の贋作、河辺メモの言葉を借りれば「偽物」であることを知っていたと、同メモから判断します。
つまり彼は、同彫刻漫荼羅が「偽物」であることを知って、登座し、正本堂を壊し、さらに信徒を煽動して新たな建造物・奉安堂供養を募ったわけです。また、偽物であると知りながら、「御開扉」を繰り返し、拝観料を取り続けています。
もし、彼が河辺メモの通り、「戒壇之本尊」が「偽物」であることを知りながら、以上のことを行ってきたならば、これは戦後最大の宗教犯罪であるとわたしは糾弾してきました。
まして、正本堂建立には800万人500億円が動いたのです。しかし、達師はこの事実を知っていたか否か、書写した漫荼羅の相貌(たとえば「特別御形木本尊」)は、讃文の添加、「三十余年」、「帝釈天王」の書き換えという本則以外では、ほぼ弥四郎漫荼羅を模しています。そのことから、わたしは達師は「戒壇之大御本尊」を本物と信じていたと考えています。しかし、顕師は当初から、その実態を掌握していたのでしょう。つまり、後世の贋作であることを知っていたのでしょう。
この彫刻の真偽問題は「個人が信じる」「信じたい」などというささやかな問題ではなく、日蓮宗史最大の犯罪の可能性を孕んだどす黒い事件、もっと具体的に言えば、戦後日本における最大の宗教犯罪であると見据え、訥々とこの論攷を行っているのです。
そんな状況下で、その顕師から免許された石山指導教師の言など、風前の灯火、なんら証憑の糧となるところはありません。事の重大さを清香さんのみならず、ゆうじさんも含めて認識して議論に臨んでいただきたいものです。
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