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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

199地名:2004/06/23(水) 21:25

192 独歩さん

ご報告遅くなりましてすみませんでした。

>185の「天照太神は社○の神」の○は「稷」でしょうか?
>188の「「本地垂跡」のことは、御国の古き僧」とは僧肇の先に引用されたところと一致すると言うことでしょうか。
>190の「其他○」の○はどのような字でしょうか。

以下、回答になっているか自信がありませんが、順に記させて頂きます。

天照太神   社稷の神(しゃしょく・のかみ)
八幡大菩薩  宗廟の神(そうびょうのかみ)

「御国」とは、前後の文脈からすると我が国の事と思われます。

「草かんむり」の下に「函」を書きます。

以下は国語辞典なのでどこまで適切か自信がありませんが、参考までです。

「社稷」は、土地の神、農業の神である「社」と、穀物の神である「稷」を意味する。
しゃしょく【社▼稷】
(1)土地の神(社)と五穀の神(稷)。昔、中国で建国のとき、天子・諸侯は国家の守り神としてこの神々を祀(まつ)った。
(2)国家。朝廷。
(3)朝廷または国家の尊崇する神霊。
「宗廟―の天照大神におはしませば/盛衰記 30」

すめら-おおもとお ―おほもとを 【〈社稷〉】
〔「社稷(しやしよく)」の訓読み〕
(1)国家の尊崇する神霊。[新撰字鏡]
(2)国家。朝廷。

そうびょう ―べう【宗▼廟】
(1)祖先、特に君主の祖先の霊をまつった建物。みたまや。
(2)国家。

宇佐八幡について
http://www.e-obs.com/rekisi/kodai/sousetu/sousetu2-1.htm


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