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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
195
:
平和創価 </b><font color=#FF0000>(FLtwjPuI)</font><b>
:2004/06/21(月) 14:10
犀角独歩さん
4月頃に独歩さんから紹介させて頂いた、現存の日蓮大聖人の御真筆と言われる
写真を全て拝見させて頂きました。中学生時代から日蓮正宗の信徒であった私が
他宗の日蓮大聖人の御本尊を見ると言うことには、大変な精神的な障碍がありま
したので御返事が遅くなりました。120以上に及ぶ御本尊を拝見しまして私が
思ったことは、筆の違い等はありましてもあれらの御本尊が全て同一人物の書体
とは考えられません。人は30歳を越えては書体が変わることは殆どないのです。
いや人の書体は遅くとも20歳迄に決まってしまうものなのです。それなのに日
蓮大聖人御真筆とされる120以上の曼陀羅の約6割は同一人物の手によると思
われますが、他の約4割はどう見てもその6割の曼陀羅とは似ても似つかない曼
陀羅です。独歩さんはこのことをどうお考えですか。弘安2年前後の大聖人の曼
陀羅にも題目の七字が四天王の四字より小さい曼陀羅もありまいた。でも書体は
同じですね。私は戒壇の大御本尊は御真筆であると思います。しかし私は秀峰さ
んと同じように元の戒壇の大御本尊は紙幅であったと思っています。日法上人の
彫刻か室町時代の彫刻かどうかは東大級専門研究者の鑑定が無ければ分からない
と思います。でもいずれにせよ戒壇の御本尊は大聖人の書体の特徴がありますか
ら、偽作では無いと思います。あと独歩さん。日興上人の「飛び曼陀羅」も木彫
なんですよね。そうすると日興上人が「日興が身に当て給う」戒壇の御本尊を木
彫したとも思えますね。
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