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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

190地名:2004/06/19(土) 20:00

富士山
「簡堂叢書 不盡嶽志」
岳名・「不盡」(尽)、 因(より)・邦音・塡(あてる)字、 世多・作「富士」、 或作「富岻」(ふじ)、 或作「不二」、 而・皇極紀・作「不盡」、 是・為最古、 今・従之、 其他○萏(たん)「芙蓉」諸称、 皆詞人・所名、 不足・徴也、 岳四面同状、 南・控(伊)豆海、 西・扺(うつ)富(士川)水、 東北・限八湖(富士五湖)、 麓(ふもと)・多・異草、 曰(いわく)草山、 草盡而樹・曰(いわく)樹山、 樹盡而屺(き)・為岳身、 其上純粠(がん)、 険仄・如削、 巓(いただき)・有円坎(あな) 峯巒(みね)環(わ)列、 其最高而・在坤(ひつじさる)位者・曰(いわく)中臺(だい)、 少北・曰(いわく)馬背・曰(いわく)雷粠(がん)、 又・北・曰(いわく)釈迦、 少東・曰(いわく)薬師、 又・東・曰(いわく)観音、 少南・曰(いわく)経冢(ちょう)、 又南・曰(いわく)駒峯、 峰西即中臺(だい)、 是・為八稜、 其・峙(そばだつ)中腹者・曰(いわく)宝永・曰(いわく)小岳、 庭・曰(いわく)御庭、 壑(たに)・曰(いわく)鳴谷・曰(いわく)燕(つばめ)谷、 石架壑(たに)・曰(いわく)浮天矼(こう)、 漸下・峙(そばだつ)麓(ふもと)底・曰(いわく)猪鼻・曰(いわく)愛鷹 」

「謡曲 富士山」
抑是は宋の帝の方士、管歸眞とは我事なり、さても日本「富士山」に、不老不死り薬あるにより、もとめて参れとの勅を蒙り(こうむり)、仙術を以て只今「ふじ山」へ至り候

「廣文庫」第十七册より引用


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