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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
186
:
地名
:2004/06/19(土) 16:12
一 釈尊と日神と一体習事
示云 およそ西天には「釈尊」と顕れて・諸仏の本意に任せて・妙法を説き・玉へり また今此三界・皆是我有等と云て・「国主」と名称玉へり 吾が朝には・「天照太神」と顕れて・「国主」として・政道の直(す)ぐなる道・を示し玉へり されば釈尊をば「日種」云々 此の国にしては「日神」云々 「神仏不二」の意趣顕然なるものなり
私注:「神仏不二」とは、本地垂迹とは違うのではないか。
一 日神・輿・法華経・一体・習事
傳云 天照太神を「陰陽不二の体」と習うなり その「陰陽」は「法華の迹本二門」なり 陰陽不二は併し「本迹不二」の淵源なるべし 仍(よって)陰陽の習い「神家に相伝」これ有り・これを尋ねるべし
また「天」の字・「二人」とこれを書く これに就いて・「陰陽」を顕すと云ふ習いこれ有り
また「神明」の名称に習うことこれ有り 「明」の字は「日月」なり これまた「陰陽」なり この「陰陽」は「円宗の実義」顕れて・これを見れば「本迹」なり 「理智」なり 「陰」は「理」なり 「陽」は「智」なり 「陰陽和合の神明」と云へるは・全体理智不二・本迹一体・極理を顕す・と習うなり 「神明」の二字を「色心」と習う事あり 「神」はこれ「色」なり 「法身」なり 「明」は「心」なり 「報身」なり 仍(よって)・色心不二・境智冥合の法華の極理・を顕して「神明」と号する習いなり これを秘すべし
尋云 「陰陽不二の神」と云へる「相伝」如何
私云 此の事・神道の口伝・なり 凡そ(およそ)・日神は・天照太神なり 其れに就いて日神の時は「陽神」なり 太神の時は「陰神」なり 「陽陰一如」と云う時は・天照太神に極まり 「陰陽各別」する時は・内宮・外宮の二社・と顕れ了ぬ されば陰陽を分ために日神を天照太神の二神とわくるなり 仍(よって)・陰陽の二神(かみ)おはしませば・伊勢の国とも名(なづくる)なり 「伊勢」二字は「陰陽」なり
また「五神」を五行と習うなり しかるに天照太神は「土神」なるがゆえ諸神を恵み玉へり・大地の万物を扶る(たすくる)が如し 日神は「木神」なり 月神は「水神」なり 蛭子(ひるこ)は「火神」なり 素戔嗚尊は「金神」なり その外・繁きゆえこれを略す 」
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