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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
185
:
地名
:2004/06/19(土) 16:11
尋云 日域の諸神・一乗の擁護に不可漏 何ぞ・別して二神・を挙げるや
答 具にこれを挙げるべきといえども・繁きゆえに・二神を・挙げ玉ふか 或御書云 第一・天照の太神 第二・八幡大菩薩 第三・山王以下等云々 されば要を取り・先ず第一第二の二神を挙げて・余をば・これに摂し・玉ふなるべし 或義云 天照太神は社○の神なり 八幡大菩薩は・「宗廟神」なり 先ず・この二神を・挙げ玉ふは・この意趣なるべし
私云 この二神・殊更(ことさら)「法華守護の神祇」なるの由・余所これを書く・今これを略す
尋云 日神を・吾国の「本主」と為す・縁起・如何
答 これらは神道才覚于今不始事也 しかりといえども・もし一端を申さざるは・法門の意趣・これ顕し難きか 委旨(くわしきむね)これを略す・そもそも一女三男の所領の国四ケ処に・相分たり 「日神月神は高天原」(たかまのはら)の主」なり 蛭子(ひるこ)はエビスの三郎とて海上を領・玉へり 素戔鳥(嗚)尊(すさのおのみこと)は・この八洲の国・を領すべしとて・父母の神・授玉へども・遂に悪神にて底根の国(そこねのくに)に住・玉へり 魔国これなり されば・この八洲の国・をば素戔鳥(嗚)尊の子孫・魔王となて・押領するゆえに・天の神(あめのかみ)下て・遂に・此の国の主・と成り玉へり 神璽して魔王乞・此の国治め玉ふものなり
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