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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

181地名:2004/06/13(日) 19:15

本地垂迹(ほんぢすいじやく)   「廣文庫」第拾八册P245-247より引用いたします。

「日本紀神代紀合解一二(二四)」

環翠曰・云々、本地垂迹の事は、弘仁の比より聖武天皇大伽藍を建立ありたく思召すが、此の国は神国ぢやほどに、先ぞ大神宮に伺い申さいではとて、行基に仰せて伊勢に参籠させて、此の義を伺はれたり、大神・虚空に告げて云う、実相真如・日輪・照・生死夜闇、本有常住・月輪・掃・無明煩悩雲と神託ありしかば、さては仏法と神道ととへはないとて、東大寺を御建立あるなり、日神月神、本地・毘廬遮那の垂迹なり、神迹の序に如此なり、これから本地垂迹の二つあり、仏法の説なり、元亨釈書の十八巻にも此の事・詳なり、四大師に吾が国は大日如来之本国と云う、神道には・その大日即日神なりと見るぞ

「続○書類従 神祇正宗六七」  
人皇五十二代嵯峨天皇御宇・弘仁以来顕るなり、仏教には仏を本地と為し、神を垂迹と為す、神道には本地即垂迹なり、今即本地とこれを知るなり、仮令・天照大神を本地と為し、伊勢大神宮垂迹と為す、イザナギを本地と為し、熊野権現を垂迹と為すが如き、しかれば仏知の内証云へば、即ち神道の根源に異ならず(ざる)ものなり

「大日本史三六四(二)」
及・僧行基之出、創・言・神仏同体之意、最澄・空海・又傳会・本地垂迹之説、曰、仏本地也、神垂迹也、必・先・有此仏、而・後・有此神、以明霊威厳不可狎○之神、為怪誕誕譎不可方物之神、神且為役、何所不至、而朝廷尊崇、聴其所為、誣民惑世、於是而極矣


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