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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

177地名:2004/06/12(土) 11:32

さらに「法華経鷲林拾葉抄」第二十四では「①藍婆は阿しゅく仏又は文殊菩薩 ②毘藍婆は華開敷仏又は薬王菩薩 ③曲歯は阿弥陀仏又は薬上菩薩 ④華歯は不空成就仏 ⑤黒歯は大日如来又は弥勒菩薩 ⑥多髪は普賢菩薩又は地蔵菩薩 ⑦無厭足は無能勝菩薩 ⑧持瓔珞は無尽意又は観音菩薩 ⑨皐帝は文殊菩薩又は普賢菩薩 ⑩奪一切衆生精気は自在菩薩なり」と少し違った諸仏の配し方をしている。

さて我が国では最澄が入唐し天台宗を修めて帰朝後、天台宗を開宗するや、法華経の信仰が盛んになり、法華経の守護神である十羅刹女の信仰も広まり、この像が多く造立されたが、日蓮上人が天台宗より分かれて日蓮宗を開宗するや、法華経を主経典としている同宗の寺院では鬼子母神とともに十羅刹女を護法神として多く祀るようになったのである。」


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