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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

175地名:2004/06/12(土) 11:30

十羅刹女(じゅうらせつめ)             神道辞典から引用いたします。

「法華経の守護神
十羅刹女とは、「法華経」に説く10人の鬼女のことである。のちに仏法に帰依し、鬼子母神などとともに「法華経」を持する者の守護を誓ったとされる。

「新編相模国風土記稿」高座郡茅ヶ崎村の条に「十羅刹女堂」と記されており、その付近に二、三、十羅刹女社(または堂)という文字が見えるし、三浦半島にも各所にこの十羅刹女社があったように記載されている。十羅刹女は三十番神と同じように、主に日蓮宗の寺院で祀った神である。

「法華経」第七「陀羅尼品」に「是の十羅刹女は・鬼子母神並びにその子及び眷属とともに仏所に詣で、同声に仏に申していわく。世尊、我等もまた法華経を読誦し・受持する者を擁護し、その衰患を除かんと欲す。もし法師の短を伺求する者あらば、便を得ざらしめん。」とある。

また「法華経」第十「総持品」には「時に一魅あり①有結縛 ②離結 ③施積 ④施華 ⑤施黒 ⑥被髪 ⑦無著 ⑧持華 ⑨何所 ⑩取一切精 と名づく。仏所に往詣し、鬼子母と諸子と倶なり」とある。


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