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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

163地名:2004/06/10(木) 23:38

日朗門流                「本尊論資料」身延山久遠寺蔵版P275-276
「當宗相伝大曼荼羅事」      延文三年正月十八日  日像伝    大覚記  
一 三光天子事
「日天子」は本地「観音」 「月天子」は本地「勢至」 「明星天子」は本地「虚空蔵」なり                                      
釈義分明・可見之 是則・「迹化の菩薩」なり 就中(なかんずく) ・「迹化は垂迹」なり 迹化の菩薩三光と化身して衆生利益する事 併・「本化の応作」なる事決定なり 去る間この三光勧請し給う深意は・この本尊は・天竺・晨旦・我朝の三国に流行して利益し広まる事を表するなり 
そのゆえは天竺をば月氏と云う・月天子の国なり 唐朝をば晨旦と云う・はこれ星の国なり 我朝をば日本と云う・これ日天子の国なり これにより三国の仏法弘通の道師・父母の縁を借り誕生し給う事その国土に相応するなり 夫(それ)とは月は水種の所成なり 仍(よっ)て・水は下り流るを体と為す間・その道師高位に生じて下位に法を弘るなり 去る間教主釈尊は浄飯大王の太子として出家したまうなり 唐朝は星なり 星は昼夜の境・日月の中半にして衆生を利益し給う間・弘法の道師は臣家大臣の位に生じて法を弘め給うなり 仍(よっ)て・天台大師は摂家種生にして御座なり云々                 
扨(さ)て・日は火種の所成なり 火炎は上へ昇るものなり ゆえに時国相応の道師蓮公は武士の家たる貫名を所縁として似同凡夫 妙法を弘め給うなり云々            
かくのごとく三国に所表有て出生する道師なるを知らざる者 或は破法不信ゆえの悪人は日蓮は下位なりと軽笑する事は入阿鼻獄の罪のほどと哀れなり云々


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