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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
154
:
地名
:2004/06/08(火) 23:34
「十羅刹女」について
日朗門流
「御本尊相伝事」 康正三年三月十八日 日住記 『本尊論資料』身延山久遠寺蔵版P297
「一 十羅刹女之事
問云 彼・羅刹女は鬼道の内なり 何故に本尊に載や
答云 鬼子母神は本地を尋れば大日三摩耶形と習うなり 随て大日法身通大地法と習う故に彼の大地より十羅刹女の出生する事十界の因果を表する義なり 旧訳には地獄・餓鬼と明らかなり 新訳には地獄傍生鬼と説くなり 新旧異説不一順大権の化現機に応じて不一遍可仰信云々」
日朗門流
「當宗相傳大曼荼羅事」延文三年正月十八日、日像傳、大覚記
『本尊論資料』身延山久遠寺蔵版P277
「一 鬼界事
示云・餓鬼に十羅刹女を書き玉へる事 此の十女は餓鬼界大将故なり 餓鬼界も即法華の持者を可守帰伏の故なり 又只鬼母と不書 鬼子母と云事親子和合して成守護神 令俗諦常住意なり 又鬼と者甲乙の二字にて丑寅鬼門の方に居して一切衆生に障礙を成す物なる故に甲乙と可書事なるに私の點を世間通同して加る事は滅無所表なれは鬼神退治の義なり 故に天竺の霊山・晨旦の天台・日本叡山・三国共に王城の鬼門に仏法を安置し国土安穏四海太平守意なり云々 又乾闥婆王も鬼王なり」
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