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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
149
:
地名
:2004/06/07(月) 18:41
天照大神と出雲の関係について「島根県大百科事典」から引用いたします。
「日御碕神社」(ひのみさき・じんじゃ)
「簸川郡(ひかわぐん)大社町日御碕に鎮座する元の国幣小社。神社本庁別表神社。
下の宮(しものみや)と上の宮(かみのみや)とからなり、下の宮(しものみや)は天照大日靈貴(あまてらす・おおひるめむち)ほか5柱、上の宮(かみのみや)は神素盞鳴尊(かみ・すさのおのみこと)ほか3柱を祀る(まつる)。祭日8月7日。氏子約500世帯。
社殿によれば、上の宮(私注:素盞鳴尊の方)はもと・背後の隠ヶ丘(かくれがおか)にあったのを安寧天皇の13年、現在地に遷し(うつし)、下の宮(私注:天照大日靈貴の方)は海辺の経島(ふみしま)にあったのを948年(天暦二年)現在地に遷し(うつし)、合わせて日御碕大神宮(ひのみさき)と称するに至ったとなっている。
「出雲風土記」の美佐伎社(みさきのやしろ)、「延喜式」の御碕神社にあたる。
古伝神事として旧正月7日の和布刈神事(めかり)、大晦日(おおみそか)の神剣奉天神事は著名である。
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