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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

131地名:2004/06/03(木) 00:10

独歩さんにお伺いいたします。

日向門流  藻原流                                
                      『本尊論資料』身延山久遠寺蔵版P378-9
「御本尊十界習事」                         日海記    
「一 日神輿法華一体習事」                            
「天照大神・面女体なれとも実・陰陽和合神也 陰陽即本迹二門也 又・天云字・二人書是則陰陽也 又明神・明字・日月也 是則陰陽也 所詮・陰陽和合神併法華本迹全体習時・日神輿法華一体也 或傳云・西天・顕釈迦・任諸仏之本意・説妙法蓮華経・今此三界皆是我有・名乗給 吾朝・天照大神顕・為国主・守正直衆生給 是併釈迦輿天照一体義也 末法・顕日蓮聖人・顕諸仏本意之要法給 然即・釈迦・上行・日神・日蓮・只一体習也 日種・日神・日蓮・可思之」                             
(私注:カタカナをひらがなに直し、適宜句読点等を入れた。)
(私注:上記にある「或傳云」は下記では記されていません。)

日朗門流
                     『本尊論資料』身延山久遠寺蔵版P324-325
「本尊ノ聞書」   私云是ハ比企谷相承の趣也ト傳給ヘリ              
「一 釈迦と申は天照大神也 西天にては顕釈迦・諸仏本極の妙法蓮華経を説き一切衆生悉是吾子と宣たり 日本にては又・顕大明神・酬正直捨方便の本願・宿正直之頭玉へり 末法濁世之時は顕日蓮聖人・顕諸仏本意玉ふ されは釈迦・上行・天照大神・日蓮上人・只一体と習也 故に釈迦・幼少の御名を・号日種・天照大神・幼少の御名を日種と申す尤も有謂事也 其上・天照大神は即・法華本迹の体にて御座也 天照大神は・面は女体にて御座せとも・実には陰陽和合の神にて御座ある也 天と云字は二人と書たり 是則・陰陽の二也 明神の明の字は又・日月と書たり・則・日月は陰陽の体にて本迹二門也」
(私注:カタカナをひらがなに直し、適宜句読点等を入れた。)
(私注:上記で、日蓮「聖人」と「上人」と語が異なるが「本尊論資料」のまま転記した。)

「 釈迦・上行・天照大神(日神)・日蓮 → 一体 」とありますが、どのように会釈すればいいでしょうか。


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