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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

123犀角独歩:2004/06/01(火) 13:16

空き缶さん:

> 顕師の鑑定眼…該当曼荼羅は真筆
> 河辺メモ…正確な本尊鑑定

なるほど。『図解必携大石寺本尊の鑑別』はその線で記すところでした(笑)

名無し@ピンキーさん:

「該当漫荼羅は身延にあった」はわたしの勘違いでしょうか。
いまはいずこですか。

> これ以上は、現段階では申しません

この手の秘密譚はやめにしませんか。
「師に握挙無し」でこそ、仏教でしょう。
「言えないけれど、これは真実だ」なんていうのはペテン師の論法だとわたしは思いますね。真筆である証拠があれば、勿体ぶらず、披露されれば宜しいだけのことです。
そうしないと眉唾とロム者は思う以上何の効果もありません。付き合わされるほうからは雲を掴むような噂話、それ以上に意味を持つことはありません。議論・論考には馴染めないものですよ。

R・チャルディーニは『影響力の武器』第7章 希少性―わずかなものについての法則で
「ある情報を得ることを禁じられると、私たちは、禁じられる以前よりもその情報を求めるようになり、その情報をより好ましく思うようになるのです。検閲された情報が聴衆にもたらす効果について興味深いのは、聴衆が以前より情報を求めるようになるということではありません。それは当然のことといえるでしょう。興味深いのは、聴衆が情報を受け取らないのにその情報を信じるようになるという点です」(P300)

とその心理的効果を説明します。秘密めいた話は以上の如き心理テクニックと解されるばかりで、ビジネス、セールスという世俗の商売、トーク・テクニックと類します。
こんなものに引っかかる人はここにはおりません。


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