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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

108顕正居士:2004/05/31(月) 05:22
卜部兼益授与の御本尊

ピンキーさんは特殊な曼荼羅にも真蹟があり得るとおっしゃりたいのだと拝察します。
特殊な曼荼羅とはこの御本尊のように二十八宿を総勧請してあるような場合でしょう。
『妙宗先哲本尊鑑』と『御本尊集』しかこの方面で権威ある書籍がなく、『本尊鑑』には
載っているのだから、真蹟の可能性を検討するべき御本尊の一つでしょう。

「鎌倉時代中期の和紙で、墨も炭素からその当時の物に他ならないと検査の結果、判明」
したのは何時のことで、誰が調査し、何という書籍あるいは雑誌に書かれたのでしょうか?

「真筆が存在しています」、「岩本山ではなく」とはどういう意味なんでありましょう?
「真筆が存在しています」なら、議論する必要がなく、真蹟と認定された経緯を記せば
済みます。重文に指定された、古文書か日蓮宗学の権威が著書で述べた、などです。
「岩本山ではなく」とは「真筆」は別の山にある意味なのでしょうか?とにかく、今少し
おっしゃりたいことを整理してみられたら。お知り合いの住職さんから口頭で聞いたこと
ならば、もう一度、「何時のことで、誰が調査し〜」をお聞きになったらいかがでしょう。


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