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顕正会の実態を検証する
10
:
モトミナ
:2003/01/03(金) 14:48
独歩さん
>この100万人になったからどうにかなるという言いっぷりは、何を根拠にしたものなのでしょうか。
100万になるとどうにかなるという事については会長自らが「年頭の辞」という本年初の挨拶において述べていますのでこれを引用させて頂きます。
「百万法城は、ついに本年の十一月、濁悪を極める日本国の中に厳然として屹立する。
(中略)七百年前の日本国は、あろうことか主・師・親の三徳、大慈大悲の日蓮大聖人に対し奉り、二度も流罪し、ついには御頸刎ね奉るという、血の凍るような大逆罪を犯した。
この大禍により、大蒙古の責めがあったのである。
だが日本の人々は、未だに大聖人に背き続け、しかも七百年前の大逆罪を全く忘れ去っている。
たとえ凡夫は忘れても、日本国の侵したこの大禍は消えず、諸天またこれを凝視している。(中略)されば大聖人は、諸天が二千二百余年前に、法華経の会座で釈尊に誓った「世尊の勅りの如く当に具さに奉行すべし」の誓状を重しとされ、その誓いを果たすことを申し付けておられる。
かかる諸天、もし御本仏に背き続けるいまの日本を見るならば、如何ように思うであろうか。
必ずやこの国土を捨て去るに違いない。
このゆえに、いま日本国に、人心の荒廃、政治の炉心溶解、国家の破産等々の亡国の予兆が現れ、さらに大地動乱ののち他国より逼められんとしているのである。
すべては、日蓮大聖人に背き奉るところに起因している。
このとき、百万の地涌の大集団が、濁悪の日本に出現せんとしている。
この大集団は、一念も御本仏を忘れ奉らず、一切世間の名利を求めず、ただ日蓮大聖人の大恩徳を一国に顕すことを以て命としている。
この仏弟子の大集団の雄叫びが一国にこだまするとき、日本の人々は順逆を問わず、御本仏の重き御存在を始めて知る。
この大運動だけが、日本を根本から変革し、国家を救済するのである。」
要するに百万法城が屹立する事によって、この百万仏弟子の大運動(会としては一国諌暁・会員としては折伏)が国家救済の鍵だと言っているわけですね。
中略部分には百万途上においては1万で宗門諌暁に立ち、二十万で「本門寺改称」の陰謀を打ち破り、五十万にて最初の一国諌暁に立ち(諌暁書「日蓮大聖人に帰依しなければ日本国は亡びる」)、その九ヶ月後には「不思議の還御」(正本堂から戒壇大本尊移動)があった、として節目の戦いで必ず大きな大変動があったことを指摘しています。
つまり、五十万以前では宗門諌暁を主体として、結局正本堂の悪を打ち破ったとしており、その後も宗門諌暁を続けるももはや道念なき今は(顕正会の主張を用いず)、顕正会のみで広宣流布を成し遂げてしまおう、その基盤が百万だ、と述べているわけです。
当時の学会総世帯数からは見る比にもならない百万なのですが、顕正会自身の意識では、名利目的で活動してきた創価学会、それに諂ってきた宗門の数字とただ大聖人の御意のままに目的を達成しようとしている顕正会とでは全く比較対象にはならないと思っているはずです。
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