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顕正会の実態を検証する
1
:
管理者
:2002/12/30(月) 09:25
新しいスレッドテーマのご提案がありましたので、立ち上げます。活発な議論を期待いたします。
2
:
モトミナ
:2002/12/30(月) 12:09
独立スレッド作成されて嬉しく思います。
顕正会は平成15年100万達成を迎える重要な時期に差し掛かってきている、と考えております。
100万達成後の会長の指針など、注目すべき点がたくさんあると思っていますので、私もできる限り参加させて頂きたいと思っていますので、よろしくお願いします。
今までは「・・・カルトっぽいか」の方でお話を展開させて頂いておりましたが、他の組織の問題とごちゃごちゃになる恐れがあったので、単独スレッドの立ち上げは助かります。
3
:
アヤエ
:2003/01/02(木) 01:21
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、この新にできましたスレでの専門的な見解を私は大変期待しております。
専用なら仏教の教義に詳しくない私も遠慮せずに質問ができる気がします。
(と言いましても今までもさほど遠慮していたとは思えませんよね・・汗)
4
:
モトミナ
:2003/01/02(木) 15:59
平成15年1月5日付の顕正新聞が発刊されました。
近年の新年刊は裏表紙に日本全国の設置会館及び各都道府県別会員数が克明に記載されています。
別スレでガンコさんは”100万問題よりも本尊問題”と言われましたが、何よりも顕正会自身が100万をこうまで克明に記載している事実を見れば、どう直視するべきなのか、無視できぬ大事な事だと思います。
例えば埼玉県では120,918名の会員、東京都では145,280名が会員である等とその入信者の人数が細かく記載されていて、だとすると会員はこれを真に受けるのは当然でしょう。
しかし実態は別スレで提示した通り、退会者、死亡者、多重入信者等、その数字に疑惑が残る、というよりもその数字は虚偽だと断ずる他ないでしょう。
そして全顕正会員数が現在918,393名であると。
本年ほぼ間違いなく累計100万に顕正会は到達するでしょう。
そして必ず幹部及び会長は言うはずです。
「一分の狂いも無く100万達成できた事はただ大聖人の御守護あればこそ」と。
かつての10万、20万、50万等、どれだけ軌道修正されても「一分の狂いも無く」といい続けてきたわけですから。
また阿部管長へ再度送付したという平成二年の諌暁書の改編版も、同様に様々な記述の変化が見られます。
詳細は後々指摘しようと思いますが、顕正会的言い方をすれば、あまりに無慙ではないかと思います。
5
:
問答迷人
:2003/01/02(木) 21:24
モトミナさん
>近年の新年刊は裏表紙に日本全国の設置会館及び各都道府県別会員数が克明に記載されています。
そうなんですか。ビデオ放映の会場案内は知っていますが、会館名や、会員数まで最近は書くようになったのですね。1月5日号が来たら、確認してみます。僕は、本部から顕正新聞を送って貰っています。
>阿部管長へ再度送付したという平成二年の諌暁書の改編版
改編版があるのですか。存じませんでした。是非、内容の変化とその無慙さを紹介して下さい。
6
:
菊水護国
:2003/01/02(木) 23:16
> >阿部管長へ再度送付したという平成二年の諌暁書の改編版
> 改編版があるのですか。存じませんでした。是非、内容の変化とその無慙さを紹介して下さい。
これは昨今販売開始されたばかりです。問答さんが知らないのは当然だと思います。定価は1000円です。
人づてに買ってくるように頼んであります。
7
:
犀角独歩
:2003/01/03(金) 11:23
モトミナさん:
以前にも他の方に同じような質問をしたのですが、そもそも顕正会では、なにをもって「会員」としているのでしょうか。
8
:
モトミナ
:2003/01/03(金) 11:58
多分顕正会の会員基準というのは”顕正会の折伏で御本尊に縁した者”を会員と換算しているのではないかと考えられます。
それ以外に会員の増加基準がないからです。
例えばそれまで日蓮正宗に何ら関わりの持たない人(いずれの正宗団体にも所属していなかった人)は、入信勤行という報告書を作成します。
反対に創価学会の人や法華講の人が顕正会で信心するような場合は、入会勤行といって薄緑の通常とは別の報告書を作成するようになっています。
通常入信・入会勤行終了時に会長からの挨拶として勤行終了後に栞を読むのですが、以前は入信・入会と別の内容のものを使用していました。
最近では同一の書式の栞を読むようになりましたが。
上記のような形態を取ってその者が入信・入会勤行を正しく終了して報告書が本部へ報告されると、会員として1名のカウントがなされる仕組みになっています。
つまり過去に他団体で御本尊に縁していた者であっても、顕正会で新たな信心に望む以上は新規会員と見なされる事になるわけですから、”他団体で御本尊に縁した者”ではなく、”顕正会の折伏によって御本尊に縁した者”が顕正会員になるという理屈になるわけです。
では”顕正会の折伏で御本尊に縁した者”と”他団体で御本尊に縁した者”の違いは何か。
つまり”国立戒壇という大聖人一期の御遺命を教えられた者”ではない限り、大聖人の御意に叶っていない、だから過去に他団体で御本尊に縁していても、全く大聖人の御意に叶っていないから意味が無い、という解釈ができることになります。
そして顕正会に入信・入会した後に退転した者でも、”国立戒壇”の四文字を、つまり大聖人究極の御遺命を命に打ち込んだ以上は、現在退転していたとしても、やがて発心するから会員数として減らすことはしない、のだと思われます。
これ以外に弁明しようがありませんし、会員もそう考えている筈です。(笑)
但し私はこの考えには無理・矛盾があるとは当然思っていますが。
9
:
犀角独歩
:2003/01/03(金) 13:54
モトミナさんのご説明によると、顕正会で言う会員とは、
・顕正会によって、戒壇之漫荼羅に縁した
・顕正会によって、国立戒壇を目指す
というのが条件になるということになりますね。
しかし、現段階で、戒壇之漫荼羅に遙拝勤行をせず、国立戒壇を目指さない減数、休眠会員もカウントされてしまっているわけですね。
実際のところ、条件を付けて、会員をというのであれば、その条件が各人によって守られているかどうか、チェックできる機能がない限り、カウント数は虚偽であるということになるでしょうね。
あと、100万人になると何かが起きるというのはいったい何を根拠にしたものなのでしょうか。かつて正本堂建立の時、その供養名簿は実名800万人でした。そこから、1世帯3〜4人換算で3000万強の学会員という虚構数が導き出され、に当時の日本の人口1億人の3分の1で舎衛三億と当て嵌めて広宣流布宣言をしたのが創価学会でした。それにケチをつけたのは妙信講。
その数に比べれば、たかが100万人ばかりがどうしたというのだ、まして、その数は虚構じゃないかという思いが私にはあるわけですが、それはそれとして、この100万人になったからどうにかなるという言いっぷりは、何を根拠にしたものなのでしょうか。
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