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つぶやきすれっど2

1236犀角独歩:2005/01/12(水) 01:13

今日は1日、電車で都内を歩き回っていました。
有楽町で、昼にお会いした方から最新の『AERA』('05.1.7号)を頂戴しました。
先の6回連載の創価学会特集もよかったのですが、今回もなかなかよくまとまっていました。取り分け、『過去の性癖と邪悪な行動』もよくまとまった文章で、それと関連させて世界のニュースとして『英米の実験と実績・常習者の足首にGPS』のリレー記事は興味深かいものがありました。

さらに、わたしが感激した記事は『ヨハネパウロ2世』、「即位以来、法王は認め、謝り、許しまくっている」という一節でした。ガリレオの名誉を360年ぶりに回復、進化論を認め、十字軍を謝罪、さらに自分に弾丸を2発撃ち込んだ狙撃犯を許したといい、パーキンソンでほとんど動かない指を上げ、「若者たち、覚えておきなさい」「わたしは第二次大戦を経験し、神のおかげで生き延びた世代に属する者だ。あなたたち若者にこう訴える義務がある。2度と、戦争を、してはいけない」、政治発言、絶対平和を訴えてきた10億人の信者の頂点からの言葉でした。

その記事に涙しそのあとに、国際フォーラムで開催されている『人体の不思議展』を見ました。わたしはプラストミックされているとはいえ、献体された人体にパフォーマンスのポーズをつけるこの製作と展示に、なかば怒りを感じました。殊に3箇月から10箇月時の胎児の全身体を展示箱の冷たい床に並べる展示には違和感を覚えました。
寒々しい気持ちで見入っていると、横で若い女の子たちが、「これ、赤ん坊じゃん。すごい!」と奇声を上げていました。その直後、小学生上級学年ぐらいの女の子が、「赤ちゃん、かわいそう…」、そう呟いたのです。それまでの喧騒はぴたりとやみ、水を打ったように静かになりました。…3箇月児と4箇月、4倍ほどの胎児の大きさの違いにわたしは息を呑みました。

会場を出ると三学無縁さんから電話。五反田でお会いしました。
「はい」と手渡されたのは『寺運興隆』に載る島田裕己師の『今にして創価学会とは何か』連載15『日蓮に背くと創価学会を謗る教団の急進』、内容は学会記事であるのにもかかわらず顕正会ネタでした。考えさせらる文章でした。

…… 左利きのわたしは、鉄道の自動改札が大の苦手です。いつになっても慣れません。ダーツの矢を、右手で的に向かって投げるように、真剣に狙いを定めるように、切符を差し込みます。その繰り返しで、神経をすり減らし、帰途に着きました。

有楽町の展示のおかげで、今日は肉を食する気になれませんでした。
プラストミックされた献体された方の肉は、冒涜を恐れながら、敢えて記せば…、一番に通っているのはビーフジャーキーのようでした。
…ご冥福をお祈りいたします。


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