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創価学会法華講正信会顕正会妙観講等はカルトっぽいか

99三学無縁:2002/10/11(金) 19:40
明治からこっちの日蓮正宗の教義の柱は国立戒壇だったと思います。
それは昭和戦後もそうでした。
正本堂建立後も達師は、本山の教師指導会かなにかで凡そ次のように述べています。
「国立戒壇ということばを使わないとはいったが、内容に変わりはない」
これは昭和47か48年くらいだったと思いますが、大日蓮にも掲載されていました。
それがいつのまにか、ことばを使わないのではなく、意味を使わない、に摩り替わったわけです。
摩り替えた責任は時の法主にあります。
つまり、正本堂を「現時における事の戒壇」であるという教義の改変は、少なくとも明治以降の正宗教義への背反です。
日蓮正宗公称以降、国立戒壇以外の戒壇論はなかったわけで、国立戒壇を否定することは異流義となります。
達師は、時の法主として、近代の歴代による国立戒壇論を否定すればよかっただけなのに、それをしませんでした。
明治以前にどのような事壇建立思想があったかは、また別の問題です。
日蓮正宗公称以降の正宗大石寺にあっては国立戒壇論だけが正論だったのです。
したがって顕正会は正宗の正統的戒壇論を述べているといえます。
顕正会がカルトだというならば、それは正宗がカルトであったということにほかなりません。
まあ、現今の正宗大石寺はカルトだとは思いますが。
この問題はカルト論ではなく、セクト=チャーチ論で考えたほうがよいかもしれませんが、それは独歩さんにおまかせしたいと思います。


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