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創価学会法華講正信会顕正会妙観講等はカルトっぽいか

671ガンコ:2003/04/04(金) 02:46

五月雨さん、どうもどうも。

行けました、行けました。わざとhとtのあいだを空けとくものなんですかね。

ついさっきまで、ざっと読んでいましたが・・・う〜ん、なんと申しますか、わたくしとしては何にも解決にならないという感じです。
本尊問題、2ちゃんでは御本尊問題とみんな言ってますが、ともかく何ら新しい情報はありません。
ようするに疑惑がある。顕正会はちゃんと答えるべきである。今流に言えば説明責任がある。ところが本部は黙して語らない。はなはだ怪しいではないか。
まあ、こんなところでしょう。
それはわかっているんです。だけどいきなり本部に聞けませんよ。だからもっと有力な情報がほしいのです。
そして確かな情報を得て、ばあいによっては本部にかみつくかもしれませんし、静かにやめていくかもしれない、というところなのです。

672ガンコ:2003/04/04(金) 02:55

2ちゃんより さん

もっともわたくしざっと読んだだけですから、読み落としているところがいっぱいありそうです。
どこかにきわどい書き込みがありましたでしょうか?

6732ちゃんより:2003/04/04(金) 09:42
ガンコさん、2ちゃんを覗いてくれたようですね。ありがとうございます。
アドレスの間にスペースを入れたのは リンクを貼り付ける事がここの迷惑に
なるかもしれないと考えたからです。五月雨さんがあっさり貼り付けてくださったので
安心しましたが・・・・
五月雨さん どうもありがとうございます。

あそこに書きこまれている「一刀両断」というHNの方がいらっしゃいますが
あの方は元々顕正会員の幹部です。顕正会の間違いに気付いて脱会した方です。
この方の書きこみをよく読んで頂きたいと思います。
その他、名無し以外の書き込みに注目してください。
2ちゃんは煽りが多いのでたまにウンザリすることも多々ありますが。
【第24回】徹底検証!『宗教法人顕正会』 というスレもあります。
  ↑24回なので過去ログも大量にあります、まあ 全部読むのは大変でしょう。
見ていただいたと思いますが◆◆◆冨士大石寺顕正会 問答編 第2章◆◆◆
こちらも第2章となってますので 1章が存在します。読んでみてください。

覗いてもらったのなら分かると思いますが、
会員はほとんどそこに書き込んでいません。
しかしロムはしてると思います、末端の信者は「絶対の教え」と信じているのでしょうから 
あの場にたむろする多くのアンチを早く破折して欲しいと願っていると思います。
にも関らず「幹部に聞いてきます」といって質問の答えが延び延びになってるのです。
これは何故でしょう、出所がハッキリしているならば答えればいいだけです、
予測や想像に過ぎない会員側の毎度の答えに アンチ側は痺れを切らせてます。
何故答えられないのでしょうか、何故幹部からの返答が得られないのでしょうか。
御本尊が偽物の場合、やはり顕正会のいう「功徳」は得られないという事になりますか?
それを知るのがこわくて本部に聞けないといったところでしょうか。

またよかったら感想を聞かせて頂きたいです。

674黙さず語る者:2003/04/04(金) 10:17
がんこさん はじめまして。

顕正会の諸問題については、幸いに顕正会専用のスレッドが立ち上がっているようなので、そちらに移って私も参加させて頂ければ、と思っています。
しかし、2chにしろ最近よく目につくのは会の指導を会員があまりにも個人的解釈をなしているなぁ、ということです。
もっと会として徹底されるべき指導が、全くなされていない。
だから、本尊問題でも血脈問題でも会員それぞれ独自の論を持っている。
突っ込んでいくと会長の過去の指導と全く違う事を言っている事に気づく。
なんだか会の狙い通りの姿になっている、とも思えてしまうわけです。

>いまや顕正会はそんなことではビクともしない大きな組織であり、また逆に言えばそれだけ大きくなればいろんな人間がいてあたりまえ、わたくしのような変わり者がいたっていいじゃありませんか。
本当にそんなに大きな組織だとお考えなのでしょうか?私は到底100万陣容に相応しい実働人数には思っておりませんが。

時間があれば、活発に議論させて頂きたいと思っております。

675無名:2003/04/11(金) 18:43
はじめまして、今までログしていましたHNはかりに無名としておきます。
このスレッドが適切かどうか解りませんが、去年から今年にかけて某破門団体が某石山内団体に
働きかけて、復帰を模索していた話はご存じですか?
この話がどうなったのかは、未だにはっきりしないのですが某団体の下部組織としての所属で折衝
されていたそうです。破門団体の交渉窓口は長男さん(政治団体持ってるところではない)某団体
はヘッドが出てきたらしい。この話はかなり煮詰められたらしい。しかし、この団体の跳ねっ返り
がそういう話とは別に、法論を持ちかけてどうもおじゃんになったという事らしい。
その後に話が進展したと言うことも聞かないので、恐らく立ち消え乃至、保留になったのではない
かと思われる。この復帰話は住職まで到達していたから、末端会員は気の毒なものである。
結局、上の都合でどうにでも振り回されるのだから。

676ガンコ:2003/04/11(金) 19:30

えーっ? ほ、本当ですか?

といっても某破門団体とか某石山内団体では何がなんだかわからないですけど、わたくし宗門復帰をすごく期待してますのでなんだか勝手に想像を膨らませちゃってます。

677ジャンレノン:2003/04/12(土) 12:13
ガンコさん、
>わたくし宗門復帰をすごく期待してますのでなんだか勝手に想像を膨らませちゃってます。
と思われるのでしたら、みんなでわたれば怖くないではなく、宗門に帰伏されたらどうでしょうか?
本尊問題にしても、あの方の元の家業が印刷屋さんであれば、なんて事ないと思いますがね。
戦中には宗門関係の印刷物刷ってましたし、紙質やら複製技術については、クリソのもの作れるでしょ。
何処かの団体の初期不良の一枚物ビニールコーティングよりも、プロなものやれると思いますよ。

678ガンコ:2003/04/13(日) 16:22

ジャンレノンさんは宗門事情にお詳しいようですね。

わたくしの記憶ではいちども浅井の家業が何であるか、聞いたことがありません。
たしか「王舎城事」の御書講義で“講談社の前に家があった”と言っていたように思うのですが、文京区の音羽といえば講談社、講談社といえば音羽というイメージがあったので、そうした関係のご商売をやっている(いた?)のだろうと推測しておりました。
甚兵衞先生の十三回忌にも同趣旨のことを言われています。
「・・・昭和二十年三月十日の夜、最大規模の空襲があった。・・・このようにして、音羽通りは江戸川橋のほうからどんどん燃えてきた。その延焼の早さは、消防車も逃げるのが間に合わないほどだった。もうウチも焼けると思った・・・しかし音羽の一角は焼け残った。焼け残ったおかげで、父は事業を戦後大いに伸ばすことができたのであります。」

いかなる事業であるか浅井の口からはいちども聞いたことのないウブな顕正会員にひとりで移籍しろとおっしゃる?
まあ、そういう日が来るかもしれません。

音羽といえば、講談社はむかしのままですが他はみんなマンションになっちゃいましたね。(といってもそんなにむかしを知ってるわけではありませんが・・・)

679ジャージルーカス:2003/04/15(火) 09:48
ガンコさん
浅井さんの家業は、印刷屋です。
牧口、戸田、浅井(以下敬称略)等はいわゆる「目白グループ」の仲間でした。
牧口戸田は教育関係者、浅井は教育関係印刷業者でした。
それらで作っていた法華系グループです。
いわゆる「完器講系」「国柱会系」等が多数存在していて、浅井は国柱会系上がりです。
彼が国立戒壇にこだわるのは、系統から言っても分からないでもありません。
正宗帰一後はかなり、宗門出版の印刷をしてまして、戦後も日蓮正宗聖典(初版本)には浅井甚兵衛の名がしっかりと末にでています。
良かったら、古本屋で手に入ると思います。

さて、浅井家は元々文京区音羽の講談社前に居住しておりましたが、講談社とは余り事業的な関係は薄かったようです。
ちなみにその数件奥まった隣に住んでいたのが、鳩山一郎氏でして、浅井さんとも戦前から近所つきあいをしていて、後に総理大臣にもなっているのは御存知かと思います。

680ガンコ:2003/04/15(火) 23:37

ジャージルーカスさん、どうもです。

貴重なお話をいただきましたが、よくわからないのでもう少し教えてください。
顧問先生は牧口戸田氏と親交があったのでしょうか?
また、国柱会系あがりということですが、そうするといつ正宗に帰一したのでしょうか?
わたくしの認識がただしければ、顧問先生は大正十五年十二月二十二歳の時、日蓮正宗に入信したと思うのですが、それ以前に国柱会に在籍していたのでしょうか?

681ジャージルーカス:2003/04/17(木) 08:18
ガンコさん
忙しいので、お答えだけ。

> 顧問先生は牧口戸田氏と親交があったのでしょうか?

もちろん、同志でしたからね。心胆相照らす仲ですよ。

> また、国柱会系あがりということですが、そうするといつ正宗に帰一したのでしょうか?
わたくしの認識が正しければ、顧問先生は大正十五年十二月二十二歳の時、日蓮正宗に入信したと思うのですが、それ以前に国柱会に在籍していたのでしょうか?

そういうことになりますね。浅井甚兵衛さんの先代(名前不詳)が、国柱会員です。
甚兵衛さんもその影響で、国柱会に出入りしてたそうです。

682無名:2003/04/17(木) 12:17
国柱会と正宗の関係というのは日柱上人の時代にさかのぼります。富士の沿革と教義を著した松本佐一郎氏の
お爺さんが国柱会の存在に刮目されて、日柱上人が在家主導の布教方法の利点を調査する意味で佐一郎氏を該
会の外郭精華会に関係させるのであります。この関係の中から正宗の戒壇義や血脈義等の教義を知って移籍す
るものが居たことは想像に難くない。浅井家も恐らくその一家であろう。その後松本氏は国柱会と義絶し、山
川智応氏や智学氏の遺弟に「尋勝論」という一書を献じて峻別をされている。

683ガンコ:2003/04/17(木) 20:51

ううっ、な、なんと・・・(絶句)

日蓮正宗に入信する以前にキリスト教をやっていようがイスラム教をやっていようが、あるいは念仏だろうが真言だろうが関係ない、としたものでしょう。
しかし、よりによって国柱会とは・・・
“田中智学の亜流”というのはあながち間違いでもないということになりましょうか。
学会員からいろいろ悪口は聞かされてきましたが、こんな話は初めてです。

684ガンコ:2003/04/29(火) 13:08

顕正会のカルトっぽさは生来のものか? その1

花粉症の季節も終わりである。
ところがそれはスギ花粉であって、杉の次にはヒノキだそうで、ヒノキの次は何タラカンタラの木・・・といった具合にほぼ一年にわたってなにがしかの花粉が飛び交っているのだそうである。
また一説によれば花粉症は、花粉と自動車の排気ガスのミックスしたものが人体によろしくないという。

まあ、それはそうなんであろう。しかし、それだけでは近年の大流行の説明はつかないと思う。
花粉なんてものは昔からあった。また排ガスだってむしろどんどん規制が厳しくなって、エコだのクリーンエンジンだのといって企業も努力していることだし、してみると花粉症は減ってもよさそうである。
ようするに花粉症の原因は別にあるのではないかと思う。

わたくしの考えを申せば、近年の花粉症の大流行は“レッテル効果”に他ならない。

花粉花粉、かふんかふん、カフンカフン、うるさいのである。おそらくは誰しもが二月から三月にかけて、花粉の話を聞かなかった日はなかったのではと思われるほど、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、その他、ありとあらゆるメディアが花粉を取り上げた。町を歩いてたってそうである。薬局の前にはデカデカと花粉症の薬入荷しましたと貼ってあるし、スーパーなんかでも花粉症に効く〇〇とか書いてるし、デパートなんか花粉症対策特設コーナーなんて仰々しくやってるし、もうやんなっちゃう。
情報番組全盛の時代といわれる。テレビ各局において夕方一時間から二時間のニュース番組をやってるがまったくご苦労なことである。ネタさがしが大変であろう。
仮にNHKラジオの定時ニュースをまねしてみたらどうか、毎日十五分あれば終わってしまうだろう。つまり、タマちゃんだのボラちゃんだのは時間つぶしなのである。(面白いからいいけど)
花粉症もそうである、といったら花粉症に苦しむ人は怒るかもしれないが、怒るならばテレビ局を怒るべきであろう。格好のネタにされていることはまちがいない。

ともかくテレビ等の有力なメディアの宣伝効果ははかり知れないものがある。

685ガンコ:2003/04/29(火) 13:13

顕正会のカルトっぽさは生来のものか? その2

なんとなく話のオチがばればれなので、眩惑的手法を用いることにする。
わたくしの知り合いに「さばアレルギー」がいる。聞いただけでジンマシンが出るそうである。
医学の世界ではプラシボとか二重盲検とか(よくわかんないで書いているが)、純粋に生理学的反応をみてアレルギーかどうか判断するということだが、もちろん彼女の場合もだまくらかして鯖を食べさせようものなら大変なことになる。いちど救急車で運ばれたことがある、と本人が言っていた。
ただ、わたくしの印象としては、聞いただけでジンマシンが出ることのほうが重症という感じがする。
そしてアレルギーのみならず、すべての病気において“心因性”ということは、もはや軽視できなくなりつつあるのではないか、と思うのである。

法華題目抄に「梅子のすき声をきけば口につたまりうるをう。世間の不思議是くの如し。況んや法華経の不思議をや。」との御指南を拝する。

これは懸案となっている本尊問題を考えるうえでも重要である。ぶっちゃけ本尊が偽物だった場合、それを知らずにまじめに信仰している者にどのような作用をあたえるものなのか? これは結構な難題である。

話は前後するが、花粉症の話は「日蓮本仏論」に援用できるのではないか、とひそかに考えているのである。
花粉症がクローズアップされたのに反比例して、“アレルギー性鼻炎”があまり聞かれなくなったように思う。専門的には知らないが両者はおなじものであろう。昔から鼻をグシュグシュさせている者は居ったのである。ようはアレルゲンの特定ができていなかっただけのことではないか。
日蓮大聖人は末法の御本仏であられる、というと反論の嵐が巻き起こるけど、大聖人が末法の法華経の行者であることは異論のないところであろう。では、末法の法華経の行者とはいったい何なのか? これがはじめはよく判らなかった。後代に至ってようやく闡明になった、ということでいいのではないか。
もちろん、なおも反論があるであろう。

「法華経の行者をば梵釈左右に侍り日月前後を照らし給ふ。」と仰せられるのだから、大変な御方であるのはまちがいない。

686ガンコ:2003/04/29(火) 13:17

顕正会のカルトっぽさは生来のものか? その3

眩惑的手法などとふざけたことばかり書いていると、相手にされなくなる(すでに相手にされてない?)ので、そろそろ結論を書こうと思う。
顕正会はカルトである、と思っている人がいるとすれば、それは“レッテル効果”であろう。

“なんだ、まだそんなこと言ってるのかよ”といわれると癪なのでもう少し説明を加えよう。
レッテル効果であるにしても、いくつかの考え方があると思う。わたくしは大雑把にふたつのケースを考えてみた。

1、顕正会ははじめからカルトだった。後年カルトと言われるようになって、本質がようやく見えてきた。

2、   いや、顕正会はいまもむかしもカルトなんかではない。一方的な悪宣伝が奏功しているだけである。

さて、どちらが本当であろうか? もちろん最初はまじめな団体だったけど途中でカルトに変貌してしまった、というのもあるし、これが多数意見だかもしれない。しかし、そうだとすると、ターニングポイントはいつか? 原因は何か? どのような出来事があったのか? いったい何がどのように変わったのか? 等々、詳細に検討していかなければならないだろう。
面倒くさくてやってらんない。

まことに勝手ながら、そろそろカルト問題からは卒業させていただきたいと思っている。
もちろん質問されれば答えなければならないし、新たな事象についてはそのつど考えていかなければならないのは当然であるが、どうもカルト問題というのは自分自身の信仰を深める糧にはなりにくい。
わたくしはいまだに信仰者のつもりでいる。
そして生意気を承知で言えば、信仰を深めるためには御法門を深く学ばなければならない。
ようやくそこに考えが至ったのである。

687無明的ガンコ者:2003/04/30(水) 01:55
御参考::http://www.lbisjp/gohonzon/  にて「当該所有寺院を”クリック”されまして”ホンモノ”」をシカト御確認してくださいませ、、??

688無明的ガンコ者:2003/04/30(水) 01:58
http://www.lbis.jp/gohonzon/ でした、。 御免下さい、。

689ガンコ:2003/04/30(水) 13:42

あなたどなた? まあ、誰でもいいですけどね。

・・・日蓮聖人御本尊集は、全部拝見しました。じつはずいぶん前に図書館でも見たことがあるのですが、その頃はなんとなくイケナイことをしているような気がしてじっくりとは拝見できませんでした。
なんともすごい時代になったものです。

690ジャージルーカス:2003/04/30(水) 14:11
ガンコさん。
日蓮大聖人の御本尊は、一般に立正安国会の本尊集の倍はあります。
富士門でも、天英院殿寄進の御真筆を始め、たくさんを、公開してませんし、
公家の名家は、そもそもどこの馬の骨とも分からない方には、御真筆は拝見させません。
ですから、時代は変わっても、書籍やHPで公家名門の「特殊曼陀羅」はなかなか拝見できないですね。

691ガンコ:2003/04/30(水) 15:20
立正安国会の本尊集の倍?

すごいです。戒壇の大御本尊様は秘仏にてまします、とよく言われますが本宗では伝統的に本尊を見せびらかすことはしないってことなんでしょうね。

「あまりにありがたく候へば宝塔をかきあらはしまいらせ候ぞ。子にあらずんばゆづる事なかれ。信心強盛の者に非ずんば見する事なかれ。出世の本懐とはこれなり。」

692五月雨:2003/04/30(水) 16:28

>すごいです。戒壇の大御本尊様は秘仏にてまします、とよく言われますが本宗では伝統的に本尊を見せびらかすことはしないってことなんでしょうね。

本宗とは日蓮正宗のことですか。どうも顕正会員の方がこう書かれるとどこの宗だ、と思ってしまいます。心理的には石山に属している感覚があるのですね。

戒壇之漫荼羅は明治時代に、熊田葦城著『日蓮聖人』(1911年・明治44年11月10日・報知社発行・口絵)り本の表紙になったことをご存知ないのですか。前にもどこかのスレッドで話題になっていました。Googleで検索してお探しくださいませ。

戒壇之漫荼羅の写真のアドレスはこれです。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/6963/kaidanmandara/kaidanmandara.html

693祝八郎:2003/04/30(水) 17:08
横レス失礼します。
熊田葦城著『日蓮聖人』は、ほぼ同じ内容で『日蓮上人』『日蓮大聖人』という書名でも出版されており、菊判、A5判、B6判、四六判
、袖珍本など10種類ちかい判があり、合計では100万部以上売れたといわれています。
板曼荼羅の写真は3,4種類あるようです。
正面写真は、ろうそくの大小で相貌がはっきり見えるものと見えないものがあります。
斜めからの写真も2種類あるようです。

694祝八郎:2003/04/30(水) 17:12
ひとつ書き忘れました。
戦前の総講頭の著書にも板曼荼羅の写真は掲載されています。

695ガンコ:2003/04/30(水) 18:26
五月雨さん、祝八郎さん。

なんだか、わたくし、墓穴を掘ってしまったようです。
しかし、なんと申しますか、当然このことについては御宗門のほうで言い訳といったら叱られそうですが、ともかく今日までになんらかの説明があったんでしょうね?
ご存知でしたら教えてください。

696ジャージルーカス:2003/05/01(木) 03:07
ガンコさん。
そもそも、御戒壇様の御写真を掲載する事に、昔はそれほど神経質ではなかったのです。
御戒壇様の写真を公開する事は、熊田さんの書籍に限らずいくつかあります。
御戒壇様を含み、その他の御本尊も写真をやたらと公開しなくなったのは比較的近年のことです。
古い聖教新聞の写真では、学会本部の常住御本尊や、貞明様の「皇位宣揚御本尊」の写真が掲載されたこともありました。
写真の掲載を中止したのは、それを元に複製を作る輩が出来したからだと言われております。
現に熊田氏の写真を元に(不鮮明ですがね)御戒壇様のレプリカを作った日蓮宗の人もいたそうですから(彼らは御戒壇様を否定してるんだから、そんなもの作らないでもいいのにね)。

697ジャージルーカス:2003/05/01(木) 03:10
ガンコさん。
上記に付随して言いますと、どなたかが、顕正新聞に御本尊の写真があったことを問題視してましたが、実はそんなに気にすることは無いんですよ。
もちろん、TV画面に写した御本尊を拝むのは、問題ですが、新聞を拝むわけでは無いんですから。

698祝八郎:2003/05/01(木) 17:14
>696
>写真の掲載を中止したのは、それを元に複製を作る輩が出来したからだと言われております。
現に熊田氏の写真を元に(不鮮明ですがね)御戒壇様のレプリカを作った日蓮宗の人もいたそうですから(彼らは御戒壇様を否定してるんだから、そんなもの作らないでもいいのにね)。

石山の某寺で同写真から守り本尊を作って配った例は有名ですね。

堀日亨師の雪山荘の御本尊は、紫震殿本尊の写真から作ったものでした。
戸田時代にこのことを指摘質問した人物(故人)は学会から「狂犬」呼ばわりされ除名になっています。
その人物を庇ったのは、石山ではIS師(故人)だけだったようです。

699五月雨:2003/05/01(木) 17:48

ガンコさん

ジャージさんと祝さんが仰ったとおりですよ。
元々石山には「本尊を写真に撮ってはいけない」という不文律など無かったということです。
何でもかんでも「謗法厳戒」だと言ったのは学会だったそうです。
自分達で作った謗法厳戒を逆手にとっての石山攻撃は滑稽ですらありますね。

700ガンコ:2003/05/01(木) 19:02

だいぶ話がデーブになってきたところで、素朴な質問をさせていただきます。

写真は近代以降に限定されますが、それ以前はどうだったのでしょうか?
つまり御本尊を未入信者がやすやすと拝見(拝観)できたのでしょうか?

701保守:2003/05/05(月) 09:20
http://www.buppou.com/

これは、かなりカルトというかDQNだね。

702『日蓮大聖人絶対主義』:2003/05/12(月) 16:49

私は「日蓮大聖人絶対主義」です。
呼称としては「日蓮大聖人」とお呼びするのが、気持ちの上でシック
リしますが、大事なことは「呼称」ではない。
ご本仏を『日蓮大聖人唯一』とシッカリ認識し、「依法不依人」を徹
底する事です。


1)「日蓮大聖人唯一」
2)「依法不依人」

学会も、宗門も1)2)を希薄にして、日顕法主。池田名誉会長に重
きを置きすぎている。仏法混乱の病根です!

日顕法主、池田名誉会長も日蓮大聖人から見れば、マチガイ多き「人師」です。

各教団は「依法不依人」を忘れていないか、戒めなくてはなりません。
「日蓮大聖人唯一」「依法不依人」を徹底しなければ謗法教団になる。


日顕法主。池田名誉会長に重きを置くは『謗法』です。

すべてのマチガイはここにあります。
日蓮大聖人の前に立ちはだかる「人師」に導かれ、信者はその口より
翻訳された仏法を聞くことになる。
裁判沙汰の「法主」や「教祖」である。大聖人の仏法が正しく伝わる
のかどうか、疑わしい。
信徒も教学を身につけ「依法不依人」を徹底し、『日蓮大聖人唯一』
を再確認しなくてはなりません。

人師にも依存せず、教学を身につけることは困難ではあるが、猊下、
僧侶とてアノ程度である。ここは孤独を覚悟して、題目を羅針盤と頼
り、大聖人のお心を求めていくしかありません。
「日蓮大聖人唯一」「依法不依人」と心して、仏意をめてゆくならば
道を間違えることはありません。

すべての教団が余念を捨て『日蓮大聖人唯一』に同意ならば、対立の
中に「接点」ができる。
日蓮を『仏』と仰ぐ教団は帰一の可能性が見いだせる。

『立宗七百五十年』各教団バラバラに行われた慶事は、大聖人の発願
の理想の姿ではない。歴史的事情や、先達の経緯によって分裂、分派
し不本意ながら今日の教団の姿になった。
過去を越えて大聖人の『原点』に戻すのも「日蓮が弟子」の使命では
ないでしょうか。「我が弟子、同心すべし!」仏意と思う。

「狭い心」に囚われるべきではない。

703みかん</b><font color=#FF0000>(z8VoUpnM)</font><b>:2003/05/15(木) 20:49
一言だけ。

1)「日蓮大聖人唯一」
2)「依法不依人」

矛盾してるじゃん。日蓮大聖「人」ていうぐらいなんだから人なんでしょ。
人に依っているじゃん。

704日蓮正宗正統派本流支持:2003/05/17(土) 07:02
 4月1日継命で正信会議長が独立し、別法人にする計画と発表しました。

包括法人ならば社団法人でもかまわないのにあえて宗教法人にするのはやはりお金でしょう。
税金が免除されるからです。一見事務的な動きだけに思えますが、さにあらず。三つの大罪、大謗法になります。

 また、将来富士へ帰山する場合にこの法人は解散するとの一項は却下されたので、この法人化は正宗との永遠の
決別を意味します。
正信会設立時に決して独立法人化することはない、安部宗門正常化のときは帰山するとの約束はホゴにされたのです。

うそをつかれ謗法になってしまったからと早まらないでください。まずは連絡を。
まだ計画が文部省に承認されたわけではありませんから。そのとき最善の方法を考えるのが法華の生き方でしょう!


http://www.buppou.com/

断固粉砕するため、全国大会会場周辺で行動を起こします。
賛同する方集まってください。

705波木井坊竜尊へ:2003/05/20(火) 01:51

いやア〜、貴殿の見通しには関心したぜ、間違いなく創価学会は
派閥争いが本格化している。自民党は現執行部(秋谷)とも接触
しているが、別(反池田勢力)とも接触している。

学会内で暗闘している勢力の目的は主導権争いで、組織、金、資産
の支配が目的だ。
自民党の関心は、創価学会8百万票を噦誰が器掌握できるかを見定
めている。
自民党にとって創価学会の魅力は、選挙時の票だけのようだ。
野中、古賀、石原などはポーカーフェイスで模様眺めだ。
内心考えていることは恐ろしい人達だ。

池田亡き後、学会執行部がグラツクことがあれば困る。また、次期
執行部が自民と離反をクワだてる勢力ならば、この時期にツブして
おこうと考えている。完全取り込みか、潰すか。どちらかでしょう。

反池田勢力も政治的に老練なものが多数がいるようで侮れない。
最後は弾(現金)になれば執行部が優勢だ。今世紀最大の弾が飛ぶ
。右翼も、○暴も参戦し、池田氏らしい終末の宴になりそう。

構図は池田家親衛隊VS創価学会伝統派の抗争でしょう。

706名前はまだない:2003/05/20(火) 02:04
池田家親衛隊、創価学会伝統派のメンバーは?

707ははあ:2003/05/31(土) 23:53
裁判沙汰は傑作だ。宗祖の生涯を知らないらしい。流罪死罪をくりかえしているような宗祖に正しい仏法が伝わっているか怪しいものだ、と言わせるスキをつくっている事にも気づいていない。

708ブルー:2003/06/12(木) 17:27
>703
「大聖人」という言葉は、それ自体「本仏」を意味するんです。
だから大聖「人」とあるからといって人師に帰依したことにはならないです。

709日蓮正宗正統派本流支持:2003/06/12(木) 23:02
(阿部)宗門,創価学会、そのほか
宗門

良いところ

小さいながらも現代まで法脈を護ってきてくれたからこそ私達がいると感謝します。

以下謗法

一、御本尊

大御本尊と御影があっても物質としてで、学会の謗法を容認し、また謗法容認を隠
したままですので、神天井の法門で諸天や諸仏は大石寺より「所を辞して」ます。


二、御本仏

現代の貫首を御本仏とするのは誤り。法主は大聖人お一人で貫首は法主ではあり
ません。。

三、血脈

阿部氏の貫首相承の日がいつか未だに正式発表がありません。
誰も知らないまま次の人に相承してもそれも認められるものではないと事前に言って
おきます。

そこで師匠ではないので阿部さんに対しては「氏」を使うのが正解です。
日顕宗では日号を認めることになるので阿部宗が良いでしょう。


創価学会

良い所

宗門活性化。増上慢の僧侶を諫めた。

以下謗法

一、御本尊

日寛上人のご本尊を許可なくコピー印刷していますが、貫首の認めない御本尊
は魂が入ってない血脈のないものです。仏作って魂入れずそのものです。偽札と
同じで本物そっくりに作っても偽物はニセモノです.学会常住の本尊も偽物が作ら
れました。

二、御本仏

人生の師匠も大聖人です。三徳の内、師徳だけが何故池田氏になるのでしょうか。

三、血脈

謗法厳戒に大聖人の命脈は流れます。血脈正義がないので阿部氏などへ憎
しみを出すのが正義と勘違いしています。。

710日蓮正宗正統派本流支持:2003/06/12(木) 23:06
成仏への道

仏法伝承者求む!!

このタイトルを見てピンと来た人こそ私達の仲間で、過去世において流布を
誓い合った真の友です。
また、仏法を追求してみたい人も同士になるでしょう。

その他の人も読んでください。

印度では千年以上昔に、中国では文化大革命で仏法は消滅しました。
そして日本でも敗戦により、本来の仏法者は指で数らえるくらいになりました。


文明はコンピュータ−やロボットを創り出し最高の極みにあるのになぜ自殺者
が増え続けるのか?
人の心は満たされないままなのか?
それは釈尊つまり人生の師匠を持たないからです。

仏様のように迫害にあっても正しさを貫ける人はまれです。
誰にも仏性はあるのですが、仏陀は観れません。

しかし、釈尊と同じように正しさを貫けば、御本仏と話すことが可能です。
釈尊はすべての人に仏性があり、成仏するといいましたが、それは理(論)です。

事(実)の上で可能かは、御本仏の言われたことを聞けるかどうかです。

以下成仏を初めとして、ご利益、オーラ(自体顕照)、神や霊、そして最後の涅槃
(安らぎ)まで全ての章を漏れなく自分に当てはめ、確認していってください。

最後の入門まで到達できた人こそ私たちが探している過去世からの仲間であり
永遠の友、仏法伝承の眷属です。



仏法のことは仏法者に

世の中にはおかしなことがあります。仏法者以外の人が仏法を説いているのです。
禅、念仏、真言、天台、これらは宗教で仏法ではありません。
話の始まりが仏法でも最後には宗教に変わってしまったら成仏も何もありません。

新興宗教は触れる必要もないでしょう。

ですから仏法対話とか折伏と称して人と話をする場合その人が宗教者がほとんど
ですので気をつけなければいけません。

711日蓮正宗正統派本流支持:2003/06/12(木) 23:07
御書どおりこのパソコンで表記できませんので必ず御書をひいて確認してください。

謗法厳戒

富士門流すべてに言えることは謗法厳戒の精神が希薄になってきていることです。

仏法でないものを仏法といってはいけない、正しいものをあくまで正しいと貫く。
それが謗法厳戒の精神で、相手がたとえ幹部役員、住職、会長名誉会長や貫首で
あっても諫めなければ成仏はないのは言うまでもないことです。

「いかに法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし うるし千ばいにかにの
足一つ入れたらんがごとし」(1056)

「謗法と申す罪をば我も知らず人も失とも思わず ただ仏法をならえば貴しとのみ思
いて候程にこの人も又この人にしたがふ弟子等も無間地獄に堕つることあり」
(御書ページ連絡ください)

712日蓮正宗正統派本流支持:2003/06/12(木) 23:09
師弟の法門

 このホームページを出す前に非常に悩みました。
大聖人様が「秘すべし、秘すべし」(877頁)と一度ならず二度までも秘密にせよと
いわれた仏法の奥義法門を白日にさらすことになるからです。
私の命も残り少ないし、かといってこのまま伝承することなく世を去るのはより惜しい。
二つのジレンマと法義を知る人全てに業が出ることでどうすれば良いのか長く悩みました。

この悩みを打ち砕く大事件が起こりました。正信会の独立発表です。
能力も実力もなくても実行しなければならない事態になってしまったのです。
  これがこのホームページ立ち上げのきっかけです。

何度も言いますが一人では仏道修行はできません。
降魔に対処するのが修行だからです。
富士門には異流義四派がありますがどこでも指導は不完全です。
それは仏法、大聖人の指導よりも各派の幹部、住職、トップの言うことを鵜呑みにし
ているからです。
彼らと大聖人様ということが違えばどちらをとるのですか?
指導とはまさに師の道、師道でなければなりません。師の道を同じように弟子として
歩みましょう。

「師弟相違せば何事も成すべからず」(900頁)

713三学無縁:2003/06/17(火) 13:40
以前、ジャージ・ルーカスサンが浅井さんと牧口さんについて述べておられましたので少々。
牧口さんも国柱会にはずいぶんと出入りしていたようですね。
浅井さんの件、キーワードは目白グループですね。
つまり、牧口さんも浅井さんも、三谷門下であり、三谷門下の兄弟弟子ということになるわけです。
牧口さんが正宗で講活動を独自にする前に属していた講がありました。
その講がなくなってから、創価教育学会は徐々に講活動をしはじめ、目白グループも独自に活動するようになったのです。

浅井さんも牧口さんも、三谷門下ですから、石山系法華講ではなく、完器講系ということになります。
だから牧口さんらは淳師と敵対して、同系の堀上人に接近したわけです。
目白グループは、指導僧が「国立戒壇否定」でした。
これは当時の正宗内にあって稀有のひとです。
浅井さんは、牧口さんと淳師が敵対してから、淳師に親近するようになったのです。

石山系の二大在家集団は、ともに石山系ではなく完器講系なのですから、石山とぶつかっても不思議ではありません。

もっとも、石山系はともかくとして、大石寺じたいはなにもない寺といっていいわけです。

なぜ牧口さんも浅井さんも当初、古刹で活動できなかったのか、これが真相の一端ですね。

714ジャージルーカス:2003/06/24(火) 19:02
三学無縁さん
これは面白いですね。
牧口さんは確かに淳師と対立しますね。
そして、淳師が「困った方」と呼んでおられた堀上人に接近する。

そして、逆に浅井さんは淳師に近づく。
うーん。これはなかなか興味深い。

715ガンコ:2003/06/26(木) 11:47

あなた達って、なんでそんなに詳しいのかしら?
まさか同時代の人でもあるまいに・・・ん? ま、まさか本当に同時代の人だったりして。
推定年齢、百二十歳くらいとか。

716アヤエ:2003/06/27(金) 16:44
お久しぶりです いつか友人の事で相談させていただいた者です。
友人が遂に 顕正会から脱会し、洗脳もすっかりとけました。
脱会後しばらくは大変でしたが、今は生活を取り戻し頑張ってます。
ここで皆さんからアドバイスしていただき 大変勉強になりました。
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

ガンコさん、貴方と友人を重ねてしまい 時々強く言ってしまったりしましたね。
ごめんなさい。ついムキになってしまいました。
友人は顕正会を離れて 活動をやめてから 洗脳されていた
という事実に気付きました。顕正会では洗脳をほどこしているのです。
いつか ガンコさんが気付きますよう 祈ってます。お元気で。

717ガンコ:2003/06/27(金) 17:45

これはこれは、本当にお久しぶりです。わたくしも年明けより三月ばかりは掲示板から遠ざかっていたのですが、またこの頃は性懲りもなく低レベルの投稿をして皆さんに笑ってもらっています。

じぶんのことはあまり書きたくないのですが、わたくしは十代で顕正会に入信しました。感化されやすい年頃、もっといえばハマリやすい年齢だったかもしれません。それを洗脳というのであれば、まさしくそうだったのでしょう。ただ、信じてもらえるかどうかわかりませんが、顕正会では特に別段、洗脳の技法を用いているとは思えないのです。わたくしなどは純粋に日蓮大聖人の仏法にひかれ、今また、顕正会以外の人たちがどのように大聖人の仏法を拝しているか、この掲示板で学ばせていただいているのです。
つい最近では、れんさんという学会員の方がお出でになっていたのですが、わたくしなどは顕正会の中で学会の悪口しか聞かされていないので誤解していた面もあって学会員はもはや大聖人を見失っているかのように思っていましたが、れんさんなどは全然そうではないと思いました。
まあ、こういった感じで少しは世の中が見えてきた、とは思っているんですけど。
どうなんでしょうか、アヤエさんから見ればまだまだってとこなんでしょうか?

718そら〜り:2003/06/27(金) 18:34
横レス申し訳御座いません。
ガンコさま 洗脳されている時に、その人は洗脳されている事に絶対気付きません。
スレッドテーマからお話しすれば、私のような一般人は「顕正会」はカルトっぽい
と言うよりも、破壊的カルトであると判断していると思います。
以下は顕正会とは関係のない、破壊的カルトのチェックリストです。
(メジャーな物ですので、今更という感じとは思いますが・・・)

・実在のカリスマ的指導者が中心にいて、メンバーは無条件に心酔している。
・新しいメンバーの獲得に余念がない。
・金儲けにのめり込んでいる。
・質問したり、疑問を持ったり、反対意見を唱えることは認められず、 罰せられるケースさえある。
・瞑想や詠唱、体力を消耗させる労働など、精神を麻痺させるテクニックを用いて
 疑いの心を持てないように仕組んでいる。
・指導者がメンバーの考え方や行動、感情を細部に至るまで支配している。
・エリート主義的な発想に立ち、集団とそのメンバーと指導者は特別な高い地位に あると主張している。
・自分たちは善、外部者は悪という「二分法」的な考え方に立ち、一般社会との 軋轢を生み出している。
・主流の宗教の聖職者などとは違って、指導者にはいかなる権威に対しても 従う意思がない。
・倫理に反すると考えられるようなこと(不正な目的の募金活動など)でも、
 目的のためなら正当化されると教える、または、ほのめかす。
・メンバーの罪悪感をあおって、支配力を強めている。
・メンバーは集団に従属させられ、家族や友人との絆は断たれ、
 それ以前の 個人的な関心事も忘れてしまう。
・メンバーは当然の義務として、集団の活動に法外なまでの時間を費やすことを 求められる。
・同じ集団のメンバーとの共同生活や、メンバーのみとの交流が奨励される、
 あるいは、義務づけられている。

顕正会は大部分照合していると思うのですが、如何でしょう?

しかしガンコさまは顕正会員の中でも、非常に稀有な存在かとお見受け致します。
かなり頓珍漢な発言(失礼)を繰り返している様ですが、他の住人さまに
どこか愛されているような感じがして、いつも微笑ましく見させて頂いております。
ガンコさまは学会員である、れんさまと接し考え方を改められる人なのですね。
これからも色々お考えになり、ご活躍して下さい。

719洗脳自覚支隊員:2003/06/27(金) 23:18
  なかなかの御核心の列挙はすばらしい。 某S会など「選挙運動=信心」といえる多忙を強制中ですが、なるほど、体力と思考力をマヒ低下の効果も、存在していたのですネ。 勉強になりました。

720ガンコ:2003/06/28(土) 06:09
そら〜りさん、どうもです。あまりカルト問題はやりたくないのですが、現在のわたくしの顕正会観を示してみました。

○・実在のカリスマ的指導者が中心にいて、メンバーは無条件に心酔している。
◎・新しいメンバーの獲得に余念がない。
×・金儲けにのめり込んでいる。
△・質問したり、疑問を持ったり、反対意見を唱えることは認められず、 罰せられるケースさえある。
×・瞑想や詠唱、体力を消耗させる労働など、精神を麻痺させるテクニックを用いて疑いの心を持てないように仕組んでいる。
×・指導者がメンバーの考え方や行動、感情を細部に至るまで支配している。
○・エリート主義的な発想に立ち、集団とそのメンバーと指導者は特別な高い地位に あると主張している。
○・自分たちは善、外部者は悪という「二分法」的な考え方に立ち、一般社会との 軋轢を生み出している。
△・主流の宗教の聖職者などとは違って、指導者にはいかなる権威に対しても 従う意思がない。
△・倫理に反すると考えられるようなこと(不正な目的の募金活動など)でも、目的のためなら正当化されると教える、または、ほのめかす。
◎・メンバーの罪悪感をあおって、支配力を強めている。
○・メンバーは集団に従属させられ、家族や友人との絆は断たれ、それ以前の 個人的な関心事も忘れてしまう。
○・メンバーは当然の義務として、集団の活動に法外なまでの時間を費やすことを 求められる。
△・同じ集団のメンバーとの共同生活や、メンバーのみとの交流が奨励される、あるいは、義務づけられている

見方が甘いか辛いかで、その人のカルト度がわかるんだそうですね。

721通りすがり:2003/06/28(土) 13:39
通りすがりで失礼します。
ガンコさんのチェックを見て つい書きこむ気持ちになりました。
×が3つありますね。
・金儲けにのめり込んでいる。
これは 確かに頷けます。金儲けどころか、仕事を満足に持ってない人が多い。
しかし 逆に考えれば、功徳を貰える近道として折伏に熱心な面がみられます。
この項目について、あえて○、もしくは◎をつけても良いかもしれないように思いました。
・瞑想や詠唱、体力を消耗させる労働など、精神を麻痺させるテクニックを用いて疑いの心を持てないように仕組んでいる。
これは まさに過剰な勧誘活動が「労働」に当たるのではないだろうか。
・指導者がメンバーの考え方や行動、感情を細部に至るまで支配している。
会に疑問を持った会員が除名処分になってますよ。支配されない人間を排除する
団体だということでしょう。

その他にも言いたい事はありますが、とりあえず これで通り過ぎます。
駄レス失礼致しました。

722そら〜り:2003/06/30(月) 11:51
洗脳自覚支隊員さま ガンコさま 通りすがりさま レス有難うございます。

「金儲けにのめり込んでいる。」この項目についてのみ、見解を述べさせていただきます。
(以下は顕正会の検証しているサイト内容を多数引用させて頂きました。)

顕正会は霊感商法などで数百万円の壺を販売している訳でもなく、社会問題になるような金銭的トラブルも起きていないので「のめり込んでいる」とまではいかないかも知れません。
そのことが会員にとって「顕正会にはお金がない。会長の家も古いままであり、人類の救済のためにすべてを投げ出している。」というような暗示的な事になっているとの見解もあります。
「入会金は無料、お金が掛からない」と強調し折伏?活動おこなっていますが、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として五百円、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本千円前後、また、教学関係の書籍が数千円など、本人の自由意志と言いながらもほとんどの会員が購入することになります。
「お金が掛からない」と謳っていますが、実際は12月に広布御供養として上限八万円を調達しています。上限八万円は対したことない印象もあり顕正会でも「良心的に上限を設定しているのだ」という説明がなされていますが、逆に上限が決めてある、と云う事は会員に上限を出させる為との見解があります。
顕正新聞(年間購読料八千五百円)や各顕正会書籍は、折伏?活動の為や配布する為に一人で多部数買い込みことも多く熱心な会員は相当の出費をしている為、顕正会員は仕事を満足に持っている人が少ない・貧乏な人が多いとの話は、本当の事ではないかと思います。そういった意味で、顕正会の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えません。
私見としては浅井会長は金へ執着心はそれ程高くないとの印象があります。しかし本年度秋頃予測される会員100万人達成時に何らかの行動を起こす為でしょうか(10万人の行進は不可能と思いますが)5月に「顕正会典礼院」御入仏落成式が行われ「葬式仏教典型院」のロッカー型納骨堂販売が行われている模様で、完売の場合顕正会に入るお金は17億2500万円ということですので、急激に資金収集し始めていることは間違いないでしょう。

723ガンコ:2003/06/30(月) 15:19

そら〜りさん、わたくしは驚きました。

上記は大変まじめな考察であり、また、かなり正確であると申し上げてよいようです。

>講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本千円前後、また、教学関係の書籍が数千円など、本人の自由意志と言いながらもほとんどの会員が購入することになります。

強いて言えば、ここの部分に若干誤解というか、認識不足があります。まず、教学関係の書籍は皆無に等しい。あほうなわたくしを見れば、顕正会がいかに不勉強かわかるでしょうが、ようはさして教学書らしきものはないのです。今は顕正新聞以外には定期的に刊行されているものはありません。ですから新しく入信して、これとこれだけは読んでおきなさい、と勧められる書籍を全部あわせて数千円という意味なら合ってますが、しかし勉強家の人から見ればいかにも不勉強に思えるでしょうね。
もう一点、笑えるのは、顕正会の集会ではそれぞれが勝手にカセットを持ち込んで録音しているのです。さすがにビデオを撮っている人はいませんが、どんな集会でも当たり前のように(10人に1人くらいでしょうか)録音がおこなわれています。
わたくしが入信した頃の御書講義は、簡易のものとは言え、壇上の縁の部分に録音機器がずらりと並んで、しかもこっている人はマイクまで用意するものだから、昔の講義のビデオを見るとまるで芸能人の記者会見みたいにマイクが乱立している中で浅井がしゃべくっているという、なんとも不思議な光景でした。

まあ、どうでもいいことでしたね。

17億2500万円・・・というのはどういう計算に拠るのか、ご存知でしたら教えてください。もちろん顕正会内ではこんな話は微塵も聞きません。

724ジャージルーカス:2003/06/30(月) 16:18
そら〜りさん
一つだけ認識が違ってます。
浅井家は、古いままでは無く、現在の本部に移転したときに新築しています。
大宮市盆栽町に300坪です。
ただし、所詮は坪単価が安いので、豪勢とは言えないでしょうが・・・。
まあ「田舎の成金」といった位でしょうが(差別用語ではありませんので御容赦)。

725そら〜り:2003/06/30(月) 16:22
ガンコさま 早速のレスありがとうございます。

カセットテープ・教学関係の書籍のくだりは、某サイトからの転載かつ情報も最新のものではありませんのでしたので、現状とは若干異なっていたのかもしれません。
カセット録音とは良い節約方法ですね。やはりそれだけ会員は金銭面に苦慮している為でしょうか?
> 昔の講義のビデオを見るとまるで芸能人の記者会見みたいにマイクが乱立している中で浅井がしゃべくっているという、なんとも不思議な光景でした。
そんなこともあったのですか・・・。モニターの中にいる浅井会長に向かっての伏せ拝も異様ですよね。

「葬式仏教典型院」ロッカー型納骨堂販売17億2500万円の内訳は
一体用 20万円X6000個=12億円
二体用 35万円X1500個=5億2500万円
(合祀形式 13万円(ただし分骨の場合は10万円))
といのことです。
この情報は新しいので情報提供者の勘違い・間違いでなければ本当だと思います。

726そら〜り:2003/06/30(月) 16:25
ジャージルーカスさま

すみません。そこも訂正するつもりでした。
その情報も東京在住の時代の古い情報から転載いたしました。
申し訳ありません。

727アヤエ:2003/07/01(火) 10:23
ガンコさん 
私はもう、ここにはくる必要もなくなったのですが、自分の書きこみが気になって
また来てしまいました。レスありがとうございました。
ずいぶん若い頃から入信なさっていたんですね。
昔の顕正会と現在では ずいぶん変わったと言って 止めていく幹部の方も
多いそうですね。ガンコさんの目から見て 顕正会は入信した頃に比べ
変わったと思われますか?

728ガンコ:2003/07/01(火) 12:27

アヤエさん

変わったといえば変わったし、変わってないといえば変わってない・・・これじゃ答えになってないですけど。

はっきりしているのは、カルトと呼ばれるようになったことでしょう。これは外部の評価としてはかなり明確な変化であろうと思います。
ただ、難しいのは、もともとカルトっぽかったのか、途中でカルトに変貌したのか、あるいは一方的な悪宣伝によって誤解されているだけなのか、それはまじめに考察していかないとわからないと思うのです。
ですから、わたくしとしては問題提起されればそれ相応の見解を申し上げなければいけないとは思いますが、じぶんから考えるのは面倒なのでやめたのです。

すでに表明しているごとく、本尊問題の推移いかんによっては、わたくしもやめざるを得ないと思っています。
御宗門、創価学会等の動向によって、あるいは時代の変化に対応して、ある程度は変わっていくものだと思うし、そうしたこまかい点をあげつらっても意味がないでしょう。
もし根本的に変わってしまったとしたら、もう誰から指摘される必要もなく、勝手につぶれていくのではないでしょうか。

729ガンコ:2003/07/01(火) 12:41

そら〜りさん

>一体用 20万円X6000個=12億円
>二体用 35万円X1500個=5億2500万円
>(合祀形式 13万円(ただし分骨の場合は10万円))

顕正新聞に金額は出でいるんですけど、一体用がぜんぶでいくつあるとかは書いてなかったはずです。
いったい、誰がどうやって調べたのでしょうね? まさか見学自由だからといって、わざわざ出かけていって数えたなんてことはないでしょう。いや、あるかな? どうもごくろうさま、と申し上げておきましょう。

>モニターの中にいる浅井会長に向かっての伏せ拝も異様ですよね。

確かに、これは昔とはだいぶ変わった点かもしれません。

732アヤエ:2003/07/03(木) 13:01
>ただ、難しいのは、もともとカルトっぽかったのか、途中でカルトに変貌したのか、あるいは一方的な悪宣伝によって誤解されているだけなのか、それはまじめに考察していかないとわからないと思うのです。

ガンコさんは「変わったといえば変わったし、変わってないといえば変わってない・・・」
とおっしゃってるわけです。つまり中にいるガンコさんからみて、外からの評価が
昔とは違うが、中身は変わってないように思う。という意味なのかと読み取れますが
どうですか?

733ガンコ:2003/07/03(木) 15:30

>つまり中にいるガンコさんからみて、外からの評価が昔とは違うが、中身は変わってないように思う。という意味なのかと読み取れますがどうですか?

あんまり細かいことを言っても顕正会を知らない人は退屈でしょうから、とくに目立って変わった点だけをさがして見ると、あんまりないなあ・・・と思うのです。

あえて挙げるなら、大きくなったことと、反面あんまり勉強しなくなったこと、でしょうか。

しかし内部にいると感覚が麻痺して・・・なーんて書くと誤解されそうですが、そういうことはあるかもしれません。つまり、じぶんの子供の成長はよくわからないが、たまに見る親戚の子供はえらい成長がはやいというような感じだと思います。

734ジャージルーカス:2003/07/03(木) 18:06
>あんまり細かいことを言っても顕正会を知らない人は退屈でしょうから、
とくに目立って変わった点だけをさがして見ると、あんまりないなあ・・・
と思うのです。

ところで、ガンコさんはどのくらい古い会員さん何でしょうか。
私の元にも昭和時代からの古い顕正会員から法華講に移った方がいますが、
入会当時と現在では、大きく変貌してる事を細かく聞いております。
ところが、ガンコさんは、目立って変わった点はあんまり無いと仰るのです。
そこで、ガンコさんの会員歴をお聞きしたいのですが・・・。
大変恐縮です。

735ガンコ:2003/07/03(木) 19:39

やーねー、わたくしをウソつきだと思ってらっしゃる。だから内部にいると感覚が麻痺する・・・って書いたのに。
その人の感受性にも寄るだろうし、大きく変貌しているというにしても、悪くではなく良くなったと感じている人もいるでしょうから、いろいろですよね。わたくしは鈍感ですからあんまし変わっていないと思ったわけですが・・・

さて、会員歴ですが。
困りましたねえ。どうしましょう。まいりました。
何しろ皆さんのおっしゃるには、古い会員はみんなやめていっているとのことですから、ここで入信年を言ってしまうと当時の少ない会員から消去法でわたくしの正体がばれてしまいそうで、それはちょっと困るのです。
ウソをつくのはイヤなので、う〜ん、そうですね〜、10万から20万のあいだ・・・といえば知っている人にはわかるでしょう。
これで許してちょうだい。

736アヤエ:2003/07/04(金) 11:17
ジャージルーカスさんは、ガンコさんを嘘吐きだと思っているわけではないと思いますよ。
ジャージルーカスさんのお知り合いの方とガンコさんのその感覚の違いは
会員歴が関係あるのでは?とお考えになったんじゃないかと思いますよ。

勉強しなくなってしまった、ということは大変な変化ではないでしょうか。
もしもそれが学校なら、ほんの数年経てばあっという間にレベルが下がるのですから。
宗教も学校も会社も、人間が集合して作って存在するものだと考えれば
新しい人間が次から次に入ってくる事を考慮してみると
断然差が出て来るのではないでしょうか。

ところで10万から20万のあいだ、素人の私にはサッパリ分かりません(笑)

737ジャージルーカス:2003/07/04(金) 13:33
アヤエさん
その通りなんですよ。
私が会員歴を聞いたのは、顕正会員は、その会員歴によって、まるで同じ宗派
とは思えないほど認識が違うからです。
たとえば「浅井先生の大信力に護られ」何て言う言葉は古い顕正会員は可笑しい
と云ってました。

ps・
ちなみに10万から20万にから、ガンコさんの会員歴は大体承知しましたが、
あえて公では説明はしません。
ガンコさんの真意に背くでしょうから・・・。

738ガンコ:2003/07/04(金) 16:35

アヤエさん

>勉強しなくなってしまった、ということは大変な変化ではないでしょうか。
もしもそれが学校なら、ほんの数年経てばあっという間にレベルが下がるのですから。
宗教も学校も会社も、人間が集合して作って存在するものだと考えれば
新しい人間が次から次に入ってくる事を考慮してみると
断然差が出て来るのではないでしょうか。

う〜ん、またしても苦しめられるパターンになってまいりました。
けっこう鋭いところを突いていると思います。
この際、除名を覚悟で申せば、顕正会というのはいつの時代も実力は一定なのかもしれません。
一万人の時も十万人の時も百万人の時も・・・
一万人の時は一人一人が百人力だった。十万人の時は十人力。百万の時は一人力。
まったくぶっとばされそうなこと書いてますが、レベルが下がるってことはそういうことかもしれません。

しかしまあ、これは人間に対する冒とくであって、そんなに人間に差があるとは思えませんから、顕正会が大きくなったということはそれだけ顕正会の実力が上がったといえると思いますよ。

739ガンコ:2003/07/04(金) 17:00

ジャージルーカスさん

>たとえば「浅井先生の大信力に護られ」何て言う言葉は古い顕正会員は可笑しい
と云ってました。

折伏成果発表の時の決まり文句ですよね。わたくしの記憶ではずっと変わっていないと思うのです。いつからなんでしょうか? 逆に教えてほしいです。

そら〜りさんも伏せ拝についてふれてましたけど、こうしたことどもが“浅井信仰”の強化みたいな言われ方をどこかのサイトでしていたように記憶しています。
わたくしはそうは思わないです。そういう風になってきちゃったのは事実でしょうが、それを意図的にやっているとは思えないです。

こう書くと信じてもらえそうにないですが、顕正会は案外に自由奔放なところがあります。自由というよりナリユキマカセというべきかなあ。
先生はご自身の影響力をじゅうぶん承知されていて、逆にあんまりかたっ苦しくならないように気を使われているようにも感じるのです。
角を矯めて牛を殺す・・・ということにならないように、あんまり細かいことには関わっていらっしゃらない、という気がします。

740深妙寺 脱退者:2003/07/06(日) 22:48
No.709〜712様の御意見ですが「カナリ一方的?」かと、?。 どうやら「久保川 氏の息のかかった側近方の臭いプンプン、、??」ですか? どうやら「新会派旗揚げの本拠地がバレバレとは、?」 すでに「久保川氏のロビー活動は開始済み、?」かと、。 「それにしましても、やはり、正宗的本仏論固執?」でしょうか?「=僧侶優位論=血脈優位論=信者の成仏無視?」でしょうか、?

741ジャージルーカス:2003/07/08(火) 10:51
私の系列の方で、元顕正会の方がおられます。
その方、未だPC環境が整ってませんので、代わりに代理投稿いたします。

名前 唯一乗
私は元顕正会員「唯一乗」と申します。私が元の仲間にに対して云ったことに対する回答が送られてきましたが、かなり過激ですので、プライバシーに抵触しない範囲で転載します。

①「(天母山を観てきて)天母山はあるが、昔から「天母原」等という地名が無かった。現地を調査しても「天母原」と言う場所は見つからなかった」と言ったことに対して、
回答「脳味噌腐っているんじゃねえの。そんな屁理屈とうに破折済みなのは、唯一乗も知っていたはずだ」(そして、破折済の内容は記載無し)。

②N社の人に聞いて、聞き込み調査をしたが例の「冨士大石寺顕正会」と言う本はヤラセだったと言ったことに対して
回答「著者の下山正如氏が浅井先生の弟子だって言うんでしょう。そんなこと買った3日後から知ってるよ。オメエ知らなかったんか。大体やれ「現地調査」だの「聞き込み調査」だの、さも正確に調べて証拠を握ったかのような表現で誤魔化し謀る詐欺師的トーキングスタイル、バレバレなんだよ。(中略)なめんじゃねえぞ、アホンダラー(感情的な悪口中傷ではない。御書にある「亜法」と言う意味である)」

③電話では、何ですので、会いませんか言ったことに対して
「もう金輪際関わりません(またこれを、「こっちからアポってるにも関わらず逃げる顕正会」だのプロパガンダに利用するならどうぞ御自由に御自分の首を絞めてください。毎回魔民相手にしてる程暇ではありません)」

そして文末に、
「もう一度だけ言っといたるわ。ナメた真似しとったらドタマ七つにかち割れて誰の死体か識別もできへんようになるでえ(ちなみにこれも脅迫では無い。御本尊様の仰せ)。」

なお、彼は東京生まれの東京育ちです。関西弁を使用してますが、関西とは全く関係有りません(爆)。

742ジャンノレン:2003/07/08(火) 15:29
ジャージさん、こんにちわ。
代理投稿読ませて頂きました、しかし、酷いですね。かつての仲間がたとえ、会を辞めたとしても
人間的なお付き合いはごく自然なことかと思いますが、こんな仕打ちをするとは、うーん、やっぱり
カルトなんですね。仮に、一般社会で同僚がライバル会社に転職したからといって、そいつを蛇蝎の
ように憎むなんてあり得ないですよ。たまには飲もうよ、というのが普通ではないですかね。

でもこれって、当宗内でもあるんですよね。聞いた話では某講中を辞めて同門内で円満移籍したのに
退転かのように講中で言われるって事、あるんですよ。あいつは裏切ったとか、哀しいです。

これは私も気をつけなければいけませんが、こういう判断が働いたときは教えがどうとか言うよりも
間違いなく自分がカルト的思想・発想になっているということでしょうね。
いつでも帰っておいで、とかちょっと遊学に行ってられるのだからとか、くらいの度量で見てあげな
いとなぁ。信仰しておる法を下げますよねえ。

743五月雨:2003/07/08(火) 17:28

>これは私も気をつけなければいけませんが、こういう判断が働いたときは教えがどうとか言うよりも
間違いなく自分がカルト的思想・発想になっているということでしょうね。

『破壊的カルトは、だれかが去っていく理由というものは何であれいっさい受け入れない。またカルトグループは、メンバーに恐怖症を吹き込んで、彼らが批判者や元メンバーと絶対接触しないようにする。』

『グループをやめる人々は『まちがった』理由でやめるのであり、それは彼らが弱かったり、修行が足りなかったり、物質主義にひたりたいと思っていたりするとためだという教え込み(をする。)』

こう「マインド・コントロールの恐怖」に書かれているのを知って、なるほどと思ったことがあります。
私が学会から法華講に移った時も、法華講の活動を止めた時も、同信の友に手のひらを返されるような冷淡な態度を見せ付けられたものです。グループから離れる人間は「裏切り者」という発想しかないのかもしれません。
彼らには、グループを離れる人間にはどんな思いがあって、そういう行動に出たのかというのは、全く興味が無いようですね。理由も聞かずに裏切り者扱いは石山系の思考回路なんでしょう。

ジャージさん>東京育ちの方の関西弁はイマイチやと思うわ、ちょっと用法間違とるんとちゃうん。と思いました。

744ジャージルーカス:2003/07/09(水) 12:03
> いつでも帰っておいで、とかちょっと遊学に行ってられるのだからとか、くらいの度量で見てあげないとなぁ。

 うーん。実は、この唯一乗君は、最初に「法華講」にいて、創価・正信等を回って、法華講に帰ってきたんです。
 そのことを、一代の一般法華講の方は「渡り信徒は良く無い」と批判し、某猊下の末裔の代々法華講のおばあさんは「良いのよ。諸国遊学してたんだから。死ぬまでに帰ってくれば良いのよ。」
だってさ。

一代と代々の許容範囲の違いを、感じました。

745アヤエ:2003/07/10(木) 09:46
ガンコさん
>顕正会が大きくなったということはそれだけ顕正会の実力が上がったといえると思いますよ。

大きくなったのと、質が上がったのとはまったく別の次元ではないでしょうか。
私が言いたいのは、顕正会の中の新たに増えたと言う人間の質が下がったのではないです。
何故でしょうか、いつから今のような活動をするようになったのでしょうね。

とはいえ、私も友人が脱会したので 顕正会について具体的に知る由もありません。
今回の経験で、社会に対する危機感が少々高まったように思います。
友人の変貌ぶりもショックでしたし、いろいろ考えを改めさせられました。
疑問も多々残っておりますが、中途半端な気持ちでは とても理解できそうにないので
本当は もう関らない方がいいのかもしれないですね。
ただ ここのガンコさんの事が気になっているのかもしれません(笑)
ガンコさんに 質問させてください、

Q 顕正会は広宣流布をなし、国立戒壇なるものを達成できるとお考えですか?

746ジャージルーカス:2003/07/10(木) 13:17
アヤエさん

>>顕正会が大きくなったということはそれだけ顕正会の実力が上がったと
>>いえると思いますよ。
>大きくなったのと、質が上がったのとはまったく別の次元ではないでしょ
>うか。
>私が言いたいのは、顕正会の中の新たに増えたと言う人間の質が下がった
>のではないです。
>何故でしょうか、いつから今のような活動をするようになったのでしょう
>ね。

顕正会は大きくはなってませんよ。公称人数が増えただけです。現に学会・宗門
正信等へ移った方も、お亡くなりになった方も人数から減らしておりません。
だから質が落ちたんでは無く、増えたフリをしてるに過ぎないと思います。

菊水護国さんが前に言ってましたよね。顕正会員に人数は「同窓会名簿の人数」
と同じで、顕正会の歴史が長くなればなるほど、人数が増えると・・・。
そして脱会者は卒業者と同じだから減らさないと。

747アヤエ:2003/07/12(土) 11:28
ジャージルーカスさん

私は顕正会が大きくなったとか、よく分かりません。知る術もないのです。
そして貴方のおっしゃる情報もよくいろいろなHPで見かけて知っています。
傍から見ても、会員さん達のいう目標など(将来日本が仏国になるなど)は、
非常に難しいものだと思いますし。

ただ あえてここに通い、皆さんから学ぼうとしているガンコさんに
広宣流布や国立戒壇についての考えを聞きたかったのです。
ガンコさんが気になるのは 会った事のある会員さん方と違った面を
彼女が持ってるからかもしれません。質問にもきちんと答えてくださるし。
会った事のある会員さんは、皆テープを繰り返すように同じ事しか言わないんですから

ここに来てる皆さんは仏教を信仰される方が多いと思いますが 顕正会員以外の
皆さんも、将来 日本を仏国にしたい、という事を考えているのでしょうか?
決まった信仰を持たない私には分からないもので・・・。

748ガンコ:2003/07/13(日) 13:17
アヤエさん、ちょっとお返事が遅くなってしまいました。

Q 顕正会は広宣流布をなし、国立戒壇なるものを達成できるとお考えですか?

正直に申し上げましょう。
ちょっと難しいかしら、というのがガンコの正直な回答です。
こんなこと書いていると顕正会をクビになっちゃいそうですが、いまの顕正会の実力では広宣流布などできそうにないと思います。

こういう喩えはいかがでしょうか・・・雲ひとつない快晴の時に十時間後に雨が降ると予言?します。いまなら、天気予報もけっこうな確率で当たるので、信用する人もいるかもしれませんが、まったく雲ひとつない青空からは想像がつきません。
十年後に広宣流布する・・・これはどうでしょうか? とても想像がつきません。
では、なぜに顕正会員はあんなに熱心なのか? (ガンコはすでにあまり熱心ではありませんが)

こういう説明が内部ではなされています。
「たゞをかせ給へ。梵天・帝釈等の御計らひとして、日本国一時に信ずる事あるべし。」(大聖人の御言葉)ゆえに諸天善神の働きによって情勢は一気に変わる・・・と。

つまり今はまだ全然その兆しが見えていないが変わる時は一気に変わるということです。一般の言葉でいえば、風雲急を告げる、みたいなことになると教わっているのです。
十年後のことなんか、だあれもわかりませんから、なんとも言えません。ただ、今の実力はまだまだである。まあしかし、顕正会員はみんな承知していることだと思います。

つぎにヘンなエッセイを書きましたので、あわせてお読みください。

749ガンコ:2003/07/13(日) 13:20

このところ、わたくしの贔屓にしていた店が立て続けにつぶれてしまい、なんともやるせない気分である。

店がつぶれたことと、わたくしとに因果関係はあるだろうか? あるといえばあるし、ないといえばない・・・、もっと買い物に行くべきだった、とかなんとか考えるけど、わたくしひとりが頑張ったってどうしようもない。
いかにも不景気なのである。
しかも、わたくしの住む町は時代の流れのなかで取り残されてしまった感がある。
かたや線路の向こう側は大規模再開発で新しいビルがどんどん建設され、おしゃれな店が軒並み開店して活況を呈している。
だものだから、よけいにわたくしの町はみすぼらしく見える。
前置きが長くなった。

顕正会ではこのところ毎年コンスタントに地方会館が建設されている。
事業者・経営者的なもの言いをすれば、じゅうぶんに採算が取れる見込みがあって事業の拡大をおこなうわけであろう。じっさい、顕正会の会館というのは、創価学会の人から見るとじつにかわいらしく見えるようだ。逆にわたくしから見ると学会の会館はおそろしく巨大である。・・・つまり、分相応・実力相応の商売をやっているわけであり、じつに手堅いと思う。
であるから、もし経営不振?によって地方会館を閉鎖するようなことにでもなれば、顕正会もおしまいであろう。
今のところ、コンスタントに業績を伸ばしているように見えるのでまだまだ大丈夫だと思うが、会館建設が過剰投資であるかどうかは、何年か経って見ないと判断しようがない。

なお、ムダな議論を省くために申し添えると、ここ数年は業績不振の兆候が見え隠れしている。ネットの影響が少なくないと考えられるが、これも数年後に判断すべきであろう。つまり、ネットの普及が飽和に達した時、どれだけの影響をこうむるか、あるいは顕正会がそれを克服できるか、という課題である。

750ジャンノレン:2003/07/14(月) 09:20
ガンコさん、おはようございます。
なかなか面白い視点でいつも書かれていますので楽しみにしています。

>店がつぶれたことと、わたくしとに因果関係はあるだろうか? あるといえばあるし、ないといえばな
>い・・・、もっと買い物に行くべきだった、とかなんとか考えるけど、わたくしひとりが頑張ったって
>どうしようもない。
これはこれは、真面目なガンコさんらしいお言葉です。私が思うにはそんなに自己責任に引き当てて考えな
くとも・・・と思ってしまいます。私一人がこの世の中から居なくなっても、もっと卑近な例で言えば、会
社人間であればあるほど、自分が居なくてはと思うのでしょうが、本人の責任感程には何の変化もなく世の
中は回っていくものです。「大公出ずくんば」なんて思う程、自分はたいしたこと無いですよ。

>ここ数年は業績不振の兆候が見え隠れしている。ネットの影響が少なくないと考えられるが、これも数年後
>に判断すべきであろう。つまり、ネットの普及が飽和に達した時、どれだけの影響をこうむるか、あるいは
>顕正会がそれを克服できるか、という課題である。
う〜ん、凄いこと仰せですね。これもやっぱりあれですか、浅井さんの終末思想思いっきり煽り、から来てる
んですか?決してちゃかすわけでは無いですが、顕正会と世の中がリンクしてるとは、私は思えないんですが
ね。よく、御山の売店の出版物コーナー(宗門ではないです)の本に、S学会が謗法したから世の中が乱れて
バブルが崩壊とか、銀行が、あらゆる会社が不景気に巻き込まれてる。なんて論調の出版物が売られています
が・・・そんな訳無いでしょう!一因一果であれば分かり易いでしょうが、事実は多因一果でもあるし、一因
多果でもあるし、諸縁来たって果報を受けるわけですから、何もかも一元的に考える方が謗法ではないですか。

不景気に今遭遇してるわけですが、よく見れば儲かってる人だっているし、結構その人達が謗法の方であったり
するのですから、よおおく世の中を見れば仰せの事柄が的を外してる事がお分かりかと思います。
諸行無常ですから、この状況だっていつか、縁を得てまた何らかの動きが出てくるのでしょうし、眼前の事に
あまり囚われず、気長に生きましょうよ。富士は元々そんな宗旨だったのですから、ガンコさんだっていつか長
い修学から富士に帰ってくるのですから、深刻にならずに「オヤジ又言ってるなぁ」くらいで終末論者を笑い飛
ばしましょうよ。その方がガンコさんの持ち味に合ってると思いますが、、如何でしょうか?
なお、文章途中の非礼・失礼をお許しください。

751ガンコ:2003/07/14(月) 14:56
ジャンノレンさん、慈愛に満ちたお言葉の数々、大変うれしく思いました。

>ガンコさんだっていつか長い修学から富士に帰ってくるのですから

できますれば“オヤジ”の面倒も一緒に見てください。(ちょっとムリかしら?)

それと、わたくしの文章がまずかったのか、少し読み間違えていらっしゃるような気がします。書き直して見ますので、わたくしの誤解でしたらご容赦ください。

・・・顕正会の成長は疑いないところだが、ややこのところ伸び悩みの兆候が感じられる。おそらくはインターネットの顕正会批判が奏効しているのではないだろうか。もしそうだとすると、まだまだネット人口は増えていくだろうから、顕正会の戦いは今後も苦戦が続くだろう。顕正会が飛躍的に成長するためには、どうしても克服しなければならない課題であろう。・・・

評論家みたいなこと書いてるばあいじゃないですけどね。

顕正会が社会とリンクしているかどうか・・・は、確かに顕正新聞等を読むと会員にそのような認識があるし、なにより浅井自身が「仏法は体、世間は影」を強調しているし、否定のしようがないのですけども、ただ上にも書きましたように現場の会員は顕正会の実力をよくわかっているのです。
そういうことで会員はあんがい冷静なのではないかと思います。終末思想に踊らされているわけではなく、日本ないし世界の情勢を見るとき、どうしたって大聖人の立正安国を叫ばずにいられない、という精神であろうかと思うのです。
けっこうまじめなんですよ。(わたくし以外は)
この際、顕正会ぜんぶひっくるめて面倒見てくださるよう、猊下様に御願い申し上げるものであります。

752アヤエ:2003/07/15(火) 10:19
ガンコさん

やっぱりアナタは私の知ってる会員と違ってて面白いです(笑)
彼等は「絶対絶対」とムキになって怒るだけですから。
質問に答えてくださってありがとうございました。
だけど いつも思うのは 顕正会は学会をとっても意識してると言う事ですね。
やっぱり ライバル意識のようなものがあるのでしょうか。
同じお経を読み、同じように見えるのに なぜこんなにたくさんの流派のような
ものがあり、なぜ競うような事をしているのか、いつも不思議に思います。
その事について 双方の会員さんに聞きましたが 理解できませんでした。残念。

ネットの影響は今後もっと出るかもしれませんね。
10年後にはほとんどの人がインターネットをするようになるでしょうから。

なにはともあれ 世界が平和になりますように

753モトミナ:2003/07/15(火) 21:54
ガンコさん。お久しぶりです。
748で仰られている>「たゞをかせ給へ。梵天・帝釈等の御計らひとして、日本国一時に信ずる事あるべし。」について

私は会員当時にこの金言を指導され、その時素直に思った事ではあっても当時は口に出せなかった事を思い出しました。
結局、広宣流布というのは梵・釈等の御計らいで為されるのであれば、なぜ顕正会員は時限的な広宣流布観で物事を判断しようとしているのでしょうか?
会長は常に「何時何時までに何万人」と発言し、躍起になって会員は信仰者をつくりあげるわけでもなく、名簿製作に没頭しているわけです。
御書から読み取って”時が近い”と感じたにせよ、結局は梵・釈等働きが無ければ広宣流布はできないわけです。
いや、裏を返せば”顕正会の力のみで広宣流布してはならない、できるわけがない”という文証でも有る訳です。
それを顕正会の熱烈な歓喜で国中に渦巻いた時に、広宣流布を決するかのように指導なされているわけですね。
どうにも許しがたいのは、この程度の信仰しか教えてもらえない、この程度の信仰しかできない団体で広宣流布できるわけがないのに、あたかも会員は顕正会で広宣流布するかのように盲目に夢を見させていることだと思います。
横レス失礼しました。

754愚鈍凡夫:2003/07/16(水) 04:58
横レス失礼します。モトミナさん始めまして。

小生は、創価学会に在籍していた時、
「ただをかせ給へ梵天帝釈等の御計として日本国一時に信ずる事あるべし、爾時我も本より信じたり信じたりと申す人こそおほくをはせずらんとおぼえ候」(「上野殿御返事・梵帝御計御書」 学会版P1539)
の文証を、日本国の人々の願いとして広宣流布は達成されるのだと、解釈していました。
そういう白昼夢を見ていたといったほうが正確でしょうかね・・・・。(゚ペ)ウーン
そんな白昼夢も現実の組織活動の中で無惨にも打ち砕かれていきましたが・・・・。(;^_^A アセアセ…
創価学会も、顕正会も、これ以外はみんなゴミみたいな発想がなくならないかぎり、カルト宗教としか受け入れてもらえないでしょうね。

755モトミナ:2003/07/16(水) 12:14
愚鈍凡夫さん はじめまして。
活発な活動期から比べて、冷静にさまざまな事柄を見聞きさせていただく時間が長くなり、ようやくボンヤリと私が所属して活動してきた団体の実態、また信仰の対象としていたものが、どうゆうものであったのかを知るようになってきました。
創価学会に関しては一方的な情報しかなかったので、知りえませんでしたが、私が所属していた団体では、少なくとも御書の解釈が随分と身勝手に変更され、指導されているものです。
しかも団体に有利になるような教義に定義変更し、全く根拠がないのに会員は純粋に受け止める。
こういった団体の信仰姿勢をみるにつけ、団体本来の目的を団体自身が見失っているように思うものです。

756ガンコ:2003/07/16(水) 15:07
モトミナさん、ぜんぜんお見えにならないものだから、どうしちゃったのかと気になっていました。

このところのわたくしの考えをお読みくだされば、すでにガチガチの顕正会的思考からはだいぶん脱却していると感じていただけるものと思うのですが、どうでしょうか?
顕正会が間違っているならそれでもよい、わたくしが信仰しているのは顕正会ではなく、大聖人の仏法なのだから・・・と腹をくくって正しい信心を探求している最中なのです。まあ、実際は、まだまだ顕正会に未練があるというか、べつにそれほど異流儀化しているような気はしないです。ようするに、大石寺の門流という範囲で言えば、お互いにあらさがしをやっていて、どっちもどっちの感じがします。では、他門はどうか? 結局のところ、わたくしの目にはそれほど魅力的には映りません。また、この掲示板ではすでに大聖人すら批判の対象になっているところがあって、すでに日蓮信仰を卒業しちゃっているような人も見受けられますが、さすがにわたくしはまだその境地には達していませんです。
選択肢としては、もはや宗教から足を洗うことも考えられますが、つまり、今までの人生を切り離して残りの人生はまったく違った生き方をするみたいな考えもありますが、しかし、わたくしにはそれはできそうにないので、それに大聖人の仏法はそんなに捨てたもんじゃないと思っていますので、今までの延長線にたってやっているわけです。

わたくしは幸か不幸かモトミナさんほどには傷ついていないのだと思っています。だから結構のんきなことを書いていられるのだし、また、でたらめな発言をしてみんなから顰蹙を買ったりしていられるのだと思っているのですが、わたくしがモトミナさんについて思うことは、一体このさき何をどうなさろうとしていらっしゃるのか、顕正会にはすでに見切りをつけていらっしゃるように見えますが、では大聖人に対する信仰はどうなのか? ここのところがはっきりとしていないように思うのです。
まあ、余計なお世話かもしれませんが、ただ顕正会を批判するだけに人生を費やすのはもったいないことだと思います。もちろん、それが自分の使命であり、有意義なことであると確信していらっしゃるのなら、たいへん結構なことだと思います。もっとも、わたくしとしてはあまりやってほしくないのですが・・・
偉そうにどうも失礼しました。

757モトミナ:2003/07/16(水) 18:08
ガンコさん
私の現在の心境としては、やはり日蓮信仰そのものに、既に見切りをつけてしまっています。
冷静な目から見た時の日蓮正宗系信仰というものは、実に奇怪に映るものでして、その中模索を続けてようやく最近になって日蓮正宗信仰から脱出した感が湧いてきました。
特に顕正会だけを特定して批判に時間を費やしているわけではないのですが、私の身近には未だに顕正会員幹部として多くの人が活動しているもので、また私自身が在籍していた経緯から、どうしても日蓮正宗系信仰の矛先はまず顕正会になってしまうわけです。
自分自身としては、日蓮聖人に対する信仰心という観点よりも、仏教の本来のあるべき姿を知り、その上で日蓮聖人がどのような立場であったのか、という見方であろうとしております。
もちろん日蓮聖人の仏法に対する魅力はありますし、学んでいきたいと思っておりますが、信仰としてではなく、仏法というものを自分の人生の中でどう捉えていくべきか、という視点で進んで生きたいと思っています。
そういった見方からすると、既に私の中では現在の団体信仰という概念は、どうにも受け入れられない姿にも映るのです。
現在のいくつもの日蓮正宗系団体信仰を見る限り、本来団体となる利点がなくなり、団体信仰だからという束縛によって、信仰の方向性が変わってきてしまった、そんな感があるわけです。
日蓮正宗系の権威を持って統率する信仰では団体信仰をすれば当然のように、次第に団体の中心者への忠誠心へと団体自体の考え方が変貌してしまうのも頷けるわけです。
人生の目的。
仏教に、法華経にそれが存在するのかどうか、思索の中でありますが、少なくとも信仰の方向性を強要されることなく、自分で自分自身を磨いていく、そしてその生活の中で、それを生かしていくという現在の生活に、以前の活動と対比しても、いや対比する基準を超えて、充実感を感じているのも本音のところです。

758ガンコ:2003/07/16(水) 19:03

あっ、どうもどうも。

なんと申しますか、ルサンチマン的な批判だったら、いやだなあと思ったんですよ。
ちゃんとした理念を持っていらっしゃることがわかりました。そうした上での批判であれば、わたくしも真摯に受け止めなければならないと思っています。もっとも、わたくしは顕正会の窓口ではないんですけどね。
しかしどうしてでしょうかね、ネット上には顕正会員がほとんどいないみたいですよね。やっぱり謗法だと教わっているのでしょうか?

759モトミナ:2003/07/16(水) 19:24
以前にもそういった話題が持ち上がった事がありましたが、受け止め方はさまざまのようですね、会員は。
基本的な禁止といった方向性は会として打ち出されなかったものの、有名な平成12年の隊長会で浅井主任理事が言った”ネットは仮面をかぶって無責任なことをいえる場だから、話にもならない。癖々する”といった発言がありましたね。
それを各隊がどのように伝えたのか、といった内容によって会員の受け止め方が様々になっているようです。

760ガンコ:2003/07/16(水) 21:02
わたくしが感じるところは、まさしく見てはならないと言われれば見たくなるという心理があって、実際に多くの顕正会員がネットを見ていて顕正会に対する不信みたいなものが内部でくすぶっているのではないか、ということです。
ですから、「有名な平成12年の隊長会・・・」ということを前にもお聞きしましたが、大体その前後くらいから伸び悩んでいるというのが偽らざる実態であろうと見ています。
そういうわけで、ネットの顕正会批判にどう対応するか、今後は非常に重要な課題であろうと考えているわけです。
これを克服できなければ、おそらく先は短いでしょう。

761継続は力:2003/07/16(水) 21:56
No.759 → ネットは仮面、、、話にもならない、、。 全く其の通りでしょう。 コノ、ネットが「現代版の言論の自由に通じる一歩、?」でしょう、。 ネット世界は、幼稚園児〜生徒〜学生〜一般人〜学者〜研究者までの「身分不問の中、目隠しをしたままでの、チャンバラ的なバトルが可能な世界、?」かと思います。画期的な民主制度かも? 当初は不慣れのルールはずれもありましょうが、論戦〜論陣〜考察の進展に応じまして「そこそこの、指針などがボンヤリと判明、?」するかもしれません。 だからドーゾ「議論の御継続だけは、継続」して欲しい。

762MILD SEVEN:2003/07/22(火) 04:12

頭と心のバランスがデタラメで、思慮浅く、詭弁に走る生意気なガキが多い、言葉の羅列型・事務屋左脳派カルト。
右脳派の可能性をも潰す。
国家にとって、マイナスだ!

何が創価なんだろう!?
世界に通用するものは創れないカルト集団。

池田の教学には信仰は無い。
悪霊に支配された、まがい物だ。

池田が死んだら、その支配欲の夢と共に創価は解散。
それがいい。
それが自然だ。

創価の排他的・邪教発言「他宗を全て邪教と呼ぶ事実」で、テロリストが来ないか心配だ!
我々をも、外道などと・・・。

創価は旧約社会には、相手にされない!

詭弁仏法創価学会。

http://www3.ezbbs.net/14/g9okm/

764妙薬:2003/08/31(日) 16:15
 ガンコさま、ご無沙汰しています。
 「顕正会のネット対策」は難しいと思います。この掲示板のように、弘安2年の大御本尊の真贋問題などが真正面から問われている掲示板に、顕正会が本部として関わるはずはないと考えるからです。
 「見るなといわれれば、つい見たくなる」という心理はわかりますが、第一線で活躍している会員ほど「見たいという気持を乗り越え、指導に従って見ない」というのが、一般的な信仰者としてのスタンスではないでしょうか。
 これは、「見ている」ガンコさん批判ではなく、私自身のかつての体験上から述べているものです。「悪知識には近づかなかった」ものです。
 こうした掲示板に関わっている人は、よほどの自信家がディベート好き、宗教と人生を真剣に考えている人、サーフィンで悩める子羊(私のレベル)、組織に所属している確信犯、お暇つぶしの人達でしょう。顕正会本部に限らず、組織の論理からすればやっかいな連中なはずです。
 私の結論は、僭越ながら「克服は不可能」だと思いますが。

765ガンコ:2003/08/31(日) 17:54
妙薬さん、どうもです。

>弘安2年の大御本尊の真贋問題などが真正面から問われている掲示板
>克服は不可能

そうすると、正宗系はみんなダメってことですか?
このさい、学会も正信会もぜんぶ復帰させて、一致団結して広宣流布を目指すしかありませんね。それはもっと不可能って言われそうですが。
しかし、どこかの掲示板だったか、学会のほうで宗門と和解しようとの動きがあったとか、書いてありました。

戒壇様の問題はまだまだ一幕も二幕もあると思われます。(いや、あてずっぽうで言ってんですが)

766ガンコ:2003/08/31(日) 17:56
mappyさん

妙観講については、べらぼうに詳しい人がいたんですが、どうしたんでしょうかね、この頃ぜんぜんお見えにならないんですよ。

767Jルーカス:2003/08/31(日) 22:19
>763
不確実とは云え、ネットに本名を書くのはいかがなものでしょうか。
管理人さん、この件につき対処御願いします。

768Jルーカス:2003/08/31(日) 22:20
ガンコさん
ところで、浅井会長が「9月15日前後に相模地方に地震が来る」
と発言されたそうですが、真意について教えてください。

770管理者:2003/09/01(月) 06:35

>767 Jルーカス さん

>不確実とは云え、ネットに本名を書くのはいかがなものでしょうか。管理人さん、この件につき対処御願いします。

禁止事項の「人権侵害」に抵触する恐れは有ります。或いは、「特定組織に対する一方的な攻撃宣伝」に該当する可能性は有ります。しかしながら、掲示板参加者の本名を明らかにした訳では有りませんので。現在の掲示板のルールでは対処は難しいと思います。新しいスレッドにて議論していただき、議論が煮詰まりましたら、掲示板のルールの変更、或いは追加という形で対処したいと存じます。よろしくお願いいたします。


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