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創価学会法華講正信会顕正会妙観講等はカルトっぽいか
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:
菊水護国
:2002/09/30(月) 23:34
私は独歩さんの言われるような、信仰形態の一部に「現世利益絶対主義」があるように思います。
罰論、功徳論は未入信者を入信に導くには方便として使用できます。
しかし特に、仏法の究極は「成仏」であり「解脱」であります。
現世利益も現世罰も信仰に対する、金剛心が付くまでの方便です。
題目は止観行の一環だったハズです。
止とは、驚き・怒り・嫉妬・悲しみ・高揚等の日常的な心を止めて、静かな状態、安定した心を持ち、本来の心の定位置に止め置く事ですよね。
これが「禅定」に当たる形になるとすると、「利益出ろ」等という利益勤行も「罰が当れ」という呪詛勤行も出来なくなります。
龍口の首の座での大聖人が「光物でろ」という思いで、題目を唱えていたとは思えません。
そして「観」とは、「止」が定まった時に自分自身が物事のあらゆる現象や動き、万物の全てを深く観察する事が出来る状態ですよね。
すると、学会がどう動こうと、世間がどう動こうと、一切が冷静に見通せるようになるはずです。
ところがカルトは逆に、一切の観が出来なくなります。少なくともカルトに止観行は出来ませんね。
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