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創価学会法華講正信会顕正会妙観講等はカルトっぽいか

10moka:2002/09/30(月) 12:30
突然の書き込みをお許しくだされ。
このような掲示板に書き込みは、初めてのことですので、
もしマナーやルールに反しているならば、ご容赦を願います。

さて、昨晩深夜この掲示板にて、
単なる一信徒に過ぎない今泉秀彬氏(所属寺院は把握しておりません)に対する
信徒除名の処置を知りました。

余りにもむごい、バカげた、大人げのない処置に、ただただ驚くと共に
呆れるばかりであり、怒りを通り越し、どうしようもないやるせなさを感じておりま
す。
やや興奮しておりますが、
“やっぱり宗門はおかしい”というのが偽らざるをえない思いです。

信途除名に至った経緯や顛末の詳細は判りませんが、
今泉氏がホームページで展開していた論調は、以前より軽く一瞥していた限りでは、
多少過激な表現や毒を含んだ言い回しがあるとしても、また内容においても、
やや極端に走る傾向や挑戦的であっても、
骨格においては、多くの人が共鳴するところでもあろうし、
ましてや教義逸脱・異流儀を構えるといったものではないと思います。

池田名誉会長の信徒除名の場合は、
最初から“確信犯”であり、反抗・対抗(乗っ取りか独立か)を意図しており、
宗門サイドがリアクションをした後は、組織を挙げて凄まじい反抗行動を起こし、
かつ弁明の機会も無視し、明らかに除名処置を望んでいたのであって、
宗門の処置も妥当性があると思います。

が、今回の今泉氏の場合は、
大御本尊への信仰心や唯授一人の血脈付法に対する尊信は失っておらず、
ご本人は正宗信徒であることに誇りと確信を持ち、本分を尽くそうとしており、
大聖人の仏法を護らんがために、おそらくご本人なりに赤誠の想いで起こした
行動であると思います。
今泉氏の論文では、御法主上人猊下の御内証における「僧宝」は否定しておらず、
宗団のトップ=管長としての在り方や、出家たる僧侶の在り方、宗門行政について
質問をしたり、自身の主張を述べているに過ぎません(やや過激・極端であるとして
も)。

にもかかわらず、一片の通知書で信徒除名するとは何事でしょうか。
「本門戒壇の大御本尊様に連ならなければ成仏できない」というならば、
一信徒の成仏を、こうした一片の通知書で以って断ち切ってしまうのは、
余りにも無慈悲ではないでしょうか。
自分たちの教導・指導性・度量のなさを省みることなく、
“言うことを聞かないから”“信徒としての分を越えているから”では、
片手落ちといわざるをえません。
大聖人様が、法を求めている一信徒に対して、
このような処置をなさろうとうは、到底思えません。(つづく)


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