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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

52五月雨:2002/07/02(火) 15:15
犀角独歩様
 
<<インカでは障害者は神の使いとして崇められたと言います。仏像、尊像に刻まれる数多の芸術は人と違った形状を持つ方々をモデルにしています。インドにも、そのような障害者を神の使いと見なす信仰があったと指摘したのは、自ら障害を持たれているM師という法華経の研究者でした。

そういう事があったのですね。でも中には私の様に邪な障害者もいるので、神の使いというのは・・・
この前、高木美帆さんという女優さんが、テレビのコメンテータをしていて、こういう事を言っていました。障害を持つ人々を指して、「欧米ではchallenger人生に挑戦する人と呼ぶ」と。なるほど、私の障害者としての人生を振り返ってみると、全てにおいて挑戦していたような気もします。偏見、差別、無理解etc。大きな壁が立ち塞がらなかった事はありません。
神の使いと思っていただけるのは有り難いけれど、むしろ同じ人間として、ハンディキャップを持つ人間は常に人生にchallengeしている人と捉えて下されば、ありがたいなと思うのです。なお独歩さんの話を全面否定するものではありませんので、誤解無き様お願いします。

残念ながら、差別の心と言うのは人間の本能ですから、無くならないと思います。またそれに拍車をかけているのは、私の知っている日蓮仏法です。過去世に悪い行いをしたから今世で報いを受けている。だから信心頑張って、来世に元気な身体で生まれてくるんだと、今生きている現実を否定してしまう。こんな思考に陥っている時は生きてる事さえ空しいものでした。
独歩さんのように、障害者に対して思って下さる方が増えれば増えるだけ、私たちにとって住みよい社会になるのは間違いないように思えるのです。独歩さん、有難うございました。


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