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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

46アネモネ:2002/07/02(火) 10:49
(つづき)
長くなりましたが、「able」という映画のことを昨日知りました。とても素晴らしいシーンの連続に見入り、私は神様からのお使いにどうしても会いたくて、この映画がとても観たくなりました。「able」についてのホームページをみつけましたので以下、映画の解説文を抜粋させて頂きます。
*********
映画『able/エイブル』は、ここ数年の映画の中で、とびぬけて魅力的な2人の登場人物を主人公にしたドキュメンタリーである。2人の少年には「知的障害」がある。この映画は、彼らが言葉も習慣も違うアメリカでそれぞれの可能性を広げていく冒険映画であり、日々の暮らしの中で彼らが周囲の人と信頼関係をつくっていく可能性を綴った日常の記録だ。カメラは丹念に優しく、2人のそれぞれに際立つ個性をすくいあげていく。私たちは、「障害者」という言葉で彼らをひと括りにしてしまいがちだが、彼らの個性は鮮やかに異なり、どちらも魅力的なキャラクターを発揮する。瞬間瞬間を楽しむのが上手で、見事なダンスを披露するゲン。イルカを触るのは嫌なのに、イルカを眺めているのは大好きなジュン。2人ともユーモアのセンスは抜群だ。この映画で、2人は堂々の主役なのだ。私たちは、彼らを見ながらふと思う。「知的障害」と「健常者」の違いとは何なのだろう、と。
(中略)
この映画を見ると、たくさんのことが話したくなる。「障害者」と「健常者」の違いということ。コミュニケーションのこと。家族のこと。友達のこと。アメリカという社会のこと。日本という社会のこと。人間の魅力、個性のこと。誰にもある可能性のこと。きっとたくさんの感じ方があり、たくさんの意見がある。たくさん話すことで何かが変わっていくことがある。
http://dsystem.jp/able-html/01mokuji.html『解説』より抜粋)


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