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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

207いちりん:2002/08/29(木) 12:56
アネモネさん

>「おかげさんで、つつがなく」よくそう言ってます。
「なむあみだぶつ」の心も、いいなぁって思います。そのまま心やさしい響きがありますね。

「なむあみだぶつ」と発音すると思うと、なんか唱えにくいとおもいますが、浄土宗あたりでは、
なあーーーーむ ぁぁああああーーみ だぁああっぶぅぅうーーー という感じですね。
「あーーーーーーー」と「うーーー」が、ポイントでしてね。なんかこう、「おまかせっ」という波動になりやすいです。

南無妙法蓮華経のばあいには、「おーーー」と「ん」が基調ですね。これは、「よしいくぞぉっ」という波動に成りやすいでしょうね。

まあ、天台の行法で「朝題目、夕念仏」といわれますが、お題目は朝日のエネルギー、念仏は夕陽ですね。どちらが、正しいとかいう世界ではなくて、それぞれにいいわけです。

心が落ち着いて、おだやかになって、おまかせ的な生き方には、念仏かなあ。
元気でやるぞ、しっかり達成するぞという生き方には、唱題かなあ。

しかし、阿弥陀というのは、なかなかいいことばです。
原語では「アミターユス」「アミターヴァ」。アミタ(量ることのできない)アーユス(いのち)。
無限なる光、無限なるいのち、という意味合いですよね。

わたし自身は、いろんな真言とかお題目とか、まあいろいろと音の響きを味わいながら、それに太鼓のリズムをつけたり、インドの弦楽器でメロディーをつけてみたり、太陽に向かって発声してみたり、あるいは森の中で樹木に響かせながらやってみたり。いろいろと探求しています。

音の響き、とくに母音の響きですね。それと、身体との共振というところを、探求しています。

>確かに呼吸を大事にした「行」のようですね。
読ませて頂いて、私も体験してみたくなりました。

音の響きとともに、呼吸が大きなポイントですね。


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