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配偶者がカルトに入ったらどうしますか
200
:
アネモネ
:2002/08/26(月) 00:23
(つづき)
静かな行というのもいいなぁと思います。特に私のような強い性格の場合、こういう静かなひとときが必要なんですね。唱題ももちろん大事だと思うのですが、私は、端座して何も唱えずただただ、合唱したままじーっと御本尊と向き合うこと、実はとても多いです。
昨年、北条時宗展に行ったときに購入した資料が非常に面白いことが書かれてあったのですが、北条時頼は中国から一流の禅僧を来日させ、自らも禅を極めていくわけですが、当然のことながら、日本からも中国へ多くの僧が禅を学びに留学しているわけです。中国から来た一流の禅僧にいわせると、直観で悟りを開く禅の要諦を見事に体得していたのは、北条時頼と時宗の親子だけであったということが資料に書かれてありました。そのことは非常に彼らを驚愕させ感銘させたといったと同時に一方で、日本から中国に留学してきたほとんどのバイリンガー僧は、禅僧といえども禅の真義はほとんど極めず非常に浅いものだったとのこと。
たぶん、ファッション的に坐禅をして幕府にパラサイトしていたバイリンガー禅僧が、日蓮聖人の目からは、「禅天魔」と映ったのかもしれないな‥と思ったりしました。
独歩さんに以前教わったのですが、日蓮聖人も遊学中は比叡山で坐禅をされていたということですから、なおさら、当時のバイリンガー僧の浮ついた感じが、批判せずにはいられなかったのだろうなと思ったりします。
とはいえ、今の禅宗は鎌倉時代とは違い、文化に禅の精神を宿すほどに極められ、高められていっているとするなら、もはや天魔というものではないでしょうね。
それにしても、日蓮聖人も今のいちりんさんのように、当時のいろんな宗派の修行を実践されていたんですね。真理の探究の姿を見る思いです。
念仏はちょっと抵抗がありますが、坐禅は私は密かに惹かれます。
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