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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

194アネモネ:2002/08/12(月) 23:11
(つづき)

>個々の特殊な部分は、統一的な理想実現のために、否定されるのではなくそれ
ぞれに役割を果たしていきます。

特殊な部分というのは、たとえばどういう精神でしょう。
統一的な理想実現というのは、「成仏」ということでよろしいでしょうか。

>十界と言われるように自己の精神も、様々な精神
が混在しています。
自己の普遍の精神によって統一されていくのが、成熟の段階で
ありましょう。

ということは、求道さんがこれまで言われてきた「統一される」とは、十界が統一されるということを意味していることになるかと思いますが、となるとここでいう「自己の普遍の精神」というのは、何になるのでしょうか。やはり仏格でしょうか。
十界が仏格に包摂されたとき、個々の違いは味わえるものだと。こういうことでしょうか。

>そういう法華経・日蓮聖人の思想を理解しないと、

つまり、そういう法華経・日蓮聖人の思想を理解しないと鈴木大拙師の言葉は、「違いはあっても何でも良い」という偽善になりますよということが求道さんは言いたいのでしょうか。
だけど、鈴木大拙師は禅の方だそうですから、法華経・日蓮聖人の思想のうえでの言葉ではないわけですから、そうなってくると求道さんが言われる「鈴木大拙師の件は、『違いはあっても何でも良い』そういう単純な意味ではないことを説明しています」と言ってしまうことは、矛盾を起こしてませんでしょうか。
求道さんは何を批判されているのでしょう。
そもそも、私が聖書の言葉を記したことを受けて、鈴木大拙師の言葉が紹介されたわけで、そのあたり全体への批判であるならば、混乱を招いた原因は私ですから、その点はレスの最後に書きましたように、お詫びしたいと思います。


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