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配偶者がカルトに入ったらどうしますか
193
:
アネモネ
:2002/08/12(月) 23:09
求道さん
>鈴木大拙師の件は、「違いはあっても何でも良い」そういう単純な意味ではないこ
とを説明しています。
ということは、「偽善」という言葉は鈴木大拙師の言葉に対して向けられた言葉ではないわけですね。
>全体主義というのは、何らかの意図を持って、全体の利益の
ためにと理屈をつけて個を強要します。意図を持つ者の考えが、全体の中心に座ろ
うというものであって、所謂支配的なものです。
この点の見解は私も同じです。既存の宗教組織、こと富士門における組織信仰は全体主義的に誘導していることを、この掲示板で議論してきたところですが、その点の認識は同じなのでしょうか。
>精神の統一された状態とか成熟と
は全く関係ない話です。融和統一された精神によって、個々の違いは包摂されてい
ますから、違いは味わえます。
関係ない話というよりは、全体主義は個人の精神の成熟を阻害するものであると私は考えます。
求道さんのいう「精神の統一」とか「融和統一された精神」とかが、まだ私にはうまくイメージがつかめません。個々の精神が組織的(全体的)に統一されていることを意味して書かれているのか、それとも個人の中でのバラバラの精神が、一点に統一されるといった意味なのでしょうか。
>個々の精神には、人類共通の普遍の精神があります。
仏教で説くところの十界と理解して良いでしょうか。それとも仏格のことですか。
>それらの共通の精神があるこ
とによって、バラバラと思う個々が統一的に相関関係を以て理想に向かおうとしま
す。
ここがわからないのです。個人の中の普遍の精神(十界)が仏格に統一されるということでしょうか。それとも、個々の精神がひとつの理想(成仏)に向かって志を同じにしたときということでしょうか。成仏した個の精神のことを指しているのか、それとも成仏に向かう個々の集合体としての精神を指すのかでは、違ってくると思います。
教義を体系的に理解されている多くの方は、求道さんが何を言いたいのか読み取れていらっしゃるのかもしれませんが、それこそ未熟な私には、どうしてもつかみきれません。大変申し訳ないことですが、もし出来ましたら、法華経か聖人の御文などでお示し頂けないでしょうか。それをもとに、理解を深めたいと思います。
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