[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
配偶者がカルトに入ったらどうしますか
189
:
宮本
:2002/08/11(日) 05:10
いちりんさんへ:
横レス失礼致します。
私は、成人の頃よりの学会の信仰についたせいか
どうもなじめない部分が、多いですね。
「...違いを味わう」とは、なるほどとは思うのですが
どうもその感覚というか、考えのようなものが
学会の人には、理解できない人の多いのにビックリした記憶があります。
一つは、多様性の容認ていった感覚が、あるようで全くないんですね。
一方だと、常にもう一方といった考えの人が、多いのです。
宗風なのかもしれませんが。(いちりんさんもそれとなく書いておられましたね)
必要性があってそれが、実際の事例にはまるといいのですが
恐ろしい程の独善姿勢にビックリした記憶もありました。
外部の友人曰く、急進改革には、便利な考え方ではないのかな・・。
とよく議論になりました。
学会幹部だと、結論をあらかじめ一定の所にさだめたような、
会話も多いこともあって
これじゃ会話にならんのかな・・。と思ったりもします。(自分は
ないつもりなんですが)
ある時、他の人が
「信仰を止めたい人がいますが。」と言ってきました。
ひにくでもなんでもなくて、
「止めるようなことなにもない。そのままでいい。」
「仏の慈悲は、云々とかあるのでは・・」 と言うと
きょとんとしていました。(凡夫の私のような者が、
罰があたるとか言うのは、とんでもない話です)
自分では、「この今の時代に
信仰の自由とか言っている以上、当然の事で
止めるとは、おかしな事を言う奴」
と思っていたんですが。
どうも今思えば、学会の一部の人は、違うようです。
(他の皆さんは、わかりません)
「信仰は、仕事ではないので、本人がしたければ、すればいいし、
したい時にすればいいのであって、強制的なのは、おかしい。
間違いがあったら、後で正せばいいのでは」
という私の感覚は、おかしいのでしょうね。
自分の祖父は、海外生活が長く、多民族国家の中で生活していたので
その影響もあり、多様性の容認には、理解のある方だったので
そのせいかもしれませんね。
私の感覚は、理解してもらえない場合が多いようです。
仮に、いちりんさんが
ある宗のある寺の住職だとすると
「来るも来ないも、お前さんの自由にするがいい」
「大金など、持ってくることはない。」
「袈裟、衣も類は、暑苦しくてかなわんなー」とか言うのでしょうね。
では、また。
(特定の人、他講の方々をさしているのではありません。その点、御容赦下さい)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板