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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

148犀角独歩:2002/08/01(木) 17:59

五月雨さん:

> 著作権の侵害をしてしまったでしょうか。後でゆっくり読んでと渡しましたので今夜あたり読んでくださるでしょう。

著作権、そんな大袈裟に考えないでください。ここで書いていることは、もうかなりあっちこっちで活用してもらっています。

ただ、一つだけ、カルト・メンバーの脱会支援の鉄則に(法華講がカルトだといっているわけではありません)、それは「望まない批判記事は提示しないこと」ということがあります。

読む気があるという場合は、この限りではありません。
読んでいただいて、なんか感じてくれると嬉しいのですが。

> 「二箇相承書」の事も言いましたが、御本尊様さえ信じていたら良いらしいです。

それはそれでよろしいでしょう。
こういう人は多いですよ。

> 勤行・唱題をしないとまともな人間になれないのでしょうか。

こういうことは統計的に考えればいいと思うのですよ。
いま法華講って何人ぐらいいますでしょうかね。そのなかでちゃんと勤行・唱題している人(ちゃんとって何かも問題なのですが)10万そこそこでしょうか。20万はいませんでしょう。
はい。ここで問題です。今の世界の人口は何人でしょうか。もし、勤行・唱題しない人がまともじゃないと世界の人々のほとんどすべてがまともじゃないことになってしまいますよ(笑)

>> 法華経が…釈尊が説いたものを土台にして出来上がったものではないのですか。仏滅年代が500年のズレがあったり、五時八教説が成り立たないというのは、世間では常識

ええ、残念ながら、そのとおりです。それも100年も前に、ほぼわかっていたことです。
ですから、私は来るべき21世紀(もう来ちゃいましたが)に通用する日蓮仏教にならなければ、崩壊するというのがそのことです。

だから、今頃、日蓮が本仏だ、戒壇之本尊は生身の日蓮だなんて言っている場合じゃないんです。

しかし、仮に法華経が釈尊直接でなくても、仏滅年代が違っていても、それを基にする聖人の教えが違っていても、私は聖人の人を思い、国を思う熱誠に違いはないと考えています。そこが全面に出ることが大切だと思うのです。また、法華経における菩薩道は、それが釈尊の教えでないとしても、人類の精神において宝であることは変わらないと思っています。

これらの点を鑑み、根本から見直し、整理し、未来に伝えることこそ、令法久住であると私は考えています。

参考に
『苦悶の選択』真実を見つめる勇気
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/4549/kumon.html


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