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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

140犀角独歩:2002/08/01(木) 06:27

アネモネさん:

私もかつて、「奴隷の鏡」でしたよ。
私が一番、多く使った言葉は、たぶん「僧宝尊信」「信伏随従」だと思います。


今回の離間の時、かつて達師も言った「粥をすすっても正義を通す」という、恰も極貧を装ったお涙頂戴にまんまと引っかかってしまいました。

私は言っていたんですよ、「総本山が丸裸になったって、血脈付法の猊下と戒壇の大御本尊様があればいいんだ」、清貧の使命感があったのです。

だから、ただ、「広宣流布のために総本山を盛り上げる」ために、ワラシナさんじゃありませんが、すべて投げ出して、邁進すれば、いつかは自然と生活も豊かになると自分に言い聞かせていました。しかし、裕福になるのはいずこも団体だけですね。

ほんとか嘘か知りませんが、富士宮筋の金融関係者に言わせれば、「大石寺は1兆円持っている」ということでした。まあ、実否はわかりませんが、いずれにしても「大石寺にお金がない」は真っ赤な嘘のようです。陽動作戦にはまった気分です。

それにしても今の石山は、供養、登山、堂塔伽藍の建築、創価学会・池田憎しのほかに、行動の源泉があるのでしょうかね。反面、創価学会は選挙活動、新聞啓蒙、民音チケットの販売に明け暮れ、顕正会は年端もいかない子どもたちをサイン一つで勧誘して、数珠と経本を買わせれば一丁上がりの折伏、それですぐにでも国立戒壇が立つような論調で宣伝しています。

たしかに外から見た富士門は異常集団としか見えないだろうと溜息が出ます。

どんなに一所懸命にやっている人でも、みんな、「何かが違っている、おかしい」と心の中の良心の声を聞いているのでしょう。けれど、では、具体的にどうしたらよいかわからない、共同体から離れたことがないから、一人になったら、何もやり方もわからない、結局、組織の言うとおりに、あるいは組織にいるしかないとなっているのだと思います。

生命共同体、運命共同体という大きなお船に乗ることしか知らなかった人は、一人で泳いでいく方法がわからないのだと思います。

しかし、この「わからなくされている」ことが組織信仰を仕組む側の、罠の一つだったのだと思います。この罠で使われる「慈悲」など、そこにはないのでしょうね。

ここの掲示板が、この罠から抜けるきっかけになってくれればよいと思います。

本当の慈悲は、自分がどん底にあっても、それでも相手を思いやる心なのでしょうね。
阪神淡路大震災でアネモネさんを心配して親御さんに必至に連絡をしていた、それなのに、むしろ親御さんのほうが心配していたという話がそんなことを教えてくれた気がします。


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