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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

128犀角独歩:2002/07/30(火) 08:10

アネモネさん:

> 扇子踊り

うまいですね、この表現(爆)
私がいた寺なんかでは、そろいの着物をあつらえて、はちまき、たすきで集団踊り。
まさに恍惚の表情…、なんであんなことするんでしょうかね。
私が連れ出した友人、あれを見た瞬間に帰ってしまいましたけど。
それは帰りますよね、その前段で連れ出すために折伏トークで「日蓮大聖人は立正安国のために…」とか「お題目を唱えると功徳がある」とか、「日蓮正宗の御本尊だけが絶対なんだ」とか話して、ようやくと連れ出したら、あの扇子踊りですよ。怒ってましたもの、私の友人。

> …「みんな学会からきてるのよ」と言ってました

扇子振って踊るのは、池田さんの十八番。指揮を執って踊るために日本舞踊をたしなまれたというお話。…まことしやかに語られた創価学会口コミの一つ。

創価学会ではあの軍歌ばりの学会歌を合唱するのに、扇子を振り回して、指揮を執るのが一人から数人。でもこれはリズムに合わせて振り回すだけなんです。ところが!、池田さんは、扇子を使って歌に合わせて踊るんですよ。すると拍手拍手の大喝采、いやこれはすごかったですよ。

まだ創価学会が自前の大きな会館ももっていなかった頃、両国の日大講堂を借りて本部幹部会をやっていました。入場券がないと入れないんですが、うちの母親は、池田さんのおっかけでしたから、子供の私の手を引いて、絶対に行くわけです。入れなければ、漏れ聞こえる池田さんの声に涙するというわけです。外に学会歌が聞こえれば、周囲の歩行者なんか何のその、手拍子打って路上で歌っちゃってました。ああ、思い出すと恥ずかしいのですが。

たまたま入れたときのことですが、会合が始まって、先ず学会歌。司会が「指揮、○○!」とがなると「はいっ!!」とか返事して、扇子をもって飛び出してくる、そこで音楽がブンチャブンチャ鳴り出して、参加者全員の手拍子で大合唱となるわけです。指揮を執るのも体験発表をやるのと同様、栄誉なことと認識されていましたね。

池田さんは、こういうの大好きですから、式次第なんか無視して、「おい、○○、お前、指揮執れ」と壇上の大幹部に促して、また学会歌。扇子を振り回すわけです。

何度かそんなことを繰り返したあとに、いよいよ真打ち登場よろしく池田さんが立ち上がる。もう拍車拍手の大喝采。そこで踊るんですよ、壇上狭しとね。うちの母親なんかは興奮して「池田先生、素敵だねえ」と言いながらうっとりしている。私は子供心に「へーんなの」とか思っていましたが(笑)

ただ、法華講のほうでは達師が、こんなことが好きだったということになっていますね。…悪趣味ですよね。

> 日顕猊下と池田大作氏が、仲良く並んで観覧していた…

そう、それに私は参加していたんですよ。
これには後日談があって。終わったあとの参加者指導会で、幹部が「みんな、『先生、先生』って手を振っていたら、日顕上人、自分に手を振っていると思って気をよくしてましたよ」と、それでどっと大笑い。つまり時の猊下を物笑いにしていたわけです。まあ、悪意はなかったようだけれど、軽んじる風潮であったわけでしょうね。
こんな場面がありましたね。

なんだか、扇子踊りと文化祭をネタに揶揄しているような文章になってしまいましたが、あまり表に出ない秘話を披露して、集団心理になせる業を考えたと言うことで、まあ、この書き込みは管理人さんには勘弁していただければ、有り難く思います。


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