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配偶者がカルトに入ったらどうしますか
124
:
アネモネ
:2002/07/29(月) 21:26
私は阪神・淡路大震災の翌月に入信したので、あのときのことはよく覚えてます。
入信して二週間ほどした頃に、はじめて青年部大会に参加しました。あのときは、初めての大会の雰囲気に正直なところ大変驚きました。
所狭しとギュウギュウに集まった人たちが、一斉に読経を始めたその早さと、ものすごい勢いにまずもって驚きました。もちろん私はとてもついていけず、お経本をただ目で追うのが精一杯でした。
次に驚いたのは奇跡のようなことを語る体験発表。ここは新興宗教だったの?と首をかしげたくなり、そして終盤になると幹部のような人が壇上に立ち、阪神・淡路大震災と学会ニセ本尊の因果を話し、「このことを折伏しようと思う人に話していって下さい」と言われました。
けど私は入信したばかりですし、ましてや地元には縁者と知人がいます、これをどう理解していいものやら。実際に被災して連日のように水汲みに出かけている未入信の家族や友人に話すわけ?‥話せるわけないなぁ、もしも話せば顰蹙もんやろうなぁと、本当に戸惑いました。
けど私とて、たいしたことは言えません、ユダヤ問題に傾倒していた当時の私は、「ユダヤが人工地震を仕掛けた」という噂のほうを半分信じかけてたんですね。これもある種のマインドコントロールだったのでしょう。似たようなもんです。
話を大会に戻しますが、最後に司会者2人が折伏『数』とその日の動員『数』を声高らかに発表して会場は大拍手。ふと壇上の横をよると、大きくその『数』が書かれた紙が貼られてました。
帰り際、お寺の青年部長に「どうでしたか?」と感想を聞かれましたが、「なんかマルチの会合みたいですね」と思わず本音を言ってしまいました。「確かにそういうところありますかね‥これは学会流が法華講に入ってしまったんです」などと言ってましたけど、当時の私にはわけわかりません。
けど、その数ヵ月後にはなんと私も『数』を書いた紙が貼られたところで、体験発表してるんですね。なんの変化も奇跡もないというのに、本当に思い出すだけでも、顔から火が出そうな思い出です。
不思議なことに、私の住んでいる県で折伏達成『数』がものすごいお寺があるのですが、実はその地域、マルチ商法をはじめとした勧誘ものでも営業成績県下トップが著しいところなんですね。なにか相関関係があるのかなぁと不思議に思いました。とにかくその地域はすごいところです。数字の桁が違います。
そういえば、ニューヨークのテロのときも学会の被害者がいたとかで、案の定「現証が出た」といった話が出てきました。その話を聞いたお寺の人が「やっぱりあんな謗法してるからよ、怖いね」と聞いたままを私に伝えてきました。でも、信徒『数』が法華講とは比べものにならないくらいあちらは多いわけですから、当然、あちらの信徒が事故に遭遇する確率は高いですよね、謗法の結果じゃなくて確率の違いじゃないかしら‥と言いましたら、けっこう納得してました。
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