したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

配偶者がカルトに入ったらどうしますか

123犀角独歩:2002/07/29(月) 14:41

阪神淡路大震災については創価学会側も同じような論調であったと記憶しています。
また、今の顕正会の他国侵逼難妄想も同様のコンセプトではないでしょうか。

これらの人間性からの分析をするのであれば、やはり、社会心理学的な側面から見てみる必要があります。

「善いことはすべて自分たちに属し、悪いことはすべて他に属する」、換言すれば、善いことは全部、自分たちに関連して考え、悪いことはすべて他に関連して考えると言うことです。

これは以前も記しましたが、社会心理学では「連合」と言われるものです。コンピュータ用語で言う「関連づけ」に似ています。映画で言えばモンタージュという技法です。

このような“決めつけ”は強迫観念を伴うわけで、賞罰論とも結びつくわけです。そして、その接着力となるものが“妄想”でしょう。個人においてはパラノイアを形成していくのでしょう。

かつて池田さんが「東京に台風が来なくなったのは創価学会員が増えたからだ」と言って世間の失笑を買ったのは懐かしいところになりましたが、石山では「世界が平和なのは猊下が毎日、丑寅勤行で祈ってくれているからである」という形で相似形をなします。

なお、阪神淡路大震災を、石山が言う創価学会の「ニセ本尊」と関連づけた、というより、煽動したのは元創価学会大幹部・竜年光氏が『有徳王』と題した品格最低の雑誌で行ったことでした。しかし、この論調は要するに、かつての「折伏大行進」盛んなりし頃の、創価学会の論調そのままです。

実に創価学会、日蓮正宗、顕正会は同じなのであって、この憎悪、人の痛みも、宗教的価値観の違うものは人間扱いできず痛みとも思わない異常性、なんでも宗教の正邪でしか割り切れず、人権を無視し、差別を助長する日本最大の、宗教集団の心理的異常性を冷静に分析し、解消していくことは、しかし、その事実に気づくものがまず憎悪から脱却するところから始めなければいけないのだとわたしは思うのです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板