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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

12いちりん:2002/06/30(日) 12:30
宗教は、そもそもはカルトであるというのが、わたしの認識です。

神道やヒンドゥー教などの民族宗教は、ちと違いますが、世界宗教になっていったキリスト教も仏教もイスラム教などは、そもそもはカルトであったろうなと思います。

日本の仏教でも、日蓮さんの教団などは、当時は、もうカルトそのものでありましたでしょうね。
創価学会なども、昭和四十年代の頃までは、カルトみたいなものだと思いますね。

宗教が生きていて、旬なときは、まさにカルトである。そう思っているわけです。
そうして、信徒が増えて、さまざまな層に広まっていくと、やがてカルチャーになる。カルト→カルチャーとみています。

それは、いちめんインポテ化していく過程でもありますよね。形だけはある。けど、もはや伸び盛りのエネルギーがないと。まあ、日本の伝統仏教は、みんなインポテでありますね。
創価学会も、やがてはインポテ化していきます。

顕正会は、かつてもの創価学会の姿と、とてもよく似ています。
だから、エネルギーの密度がとても高い。もちろん、独善・排他のエネルギーの密度も高い。

わたしが、顕正会の本部に行って驚いたのは、若い女性が多かったことです。若い女性が多い団体は、のびているんだなあと思いますね。若い女性、若い人は、ほかに遊びに行くとこがたくさんありますからね。ほかに行くとこがなくて、集まっているんじゃない。そういう人たちが、わざわざ集まるには、やはり魅力があるんだろうなと思います。

オウムも幸福の科学も、会合に何度も参加しましたが、やはり若い人たちが多かったです。

伝統仏教などは、もう年寄りばかりですね。お寺の集いに、若い人が集まるというのは、聞いたことがない。インポテ化した宗教には、若い人は魅力は感じない。


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