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配偶者がカルトに入ったらどうしますか

11いちりん:2002/06/30(日) 12:14
つまけんさん

>「やばい」「洗脳されている」と感じたので、いつでも救い出せるように、実際に自分も入会しました。本当にカルトかどうか自信なかったのと、入会しないと今後は会館に出入りできないと思ったからでもあります。ただ、これでよかったのかどうか自分では判断できません。

実際に自分も入会したというところが、すごいですね。

やはり、実際にその会に入って、なにか体験してみないと(あるいは体験している人の顔くらいは、眺めてみないと)、真実のところはわからないということはあると思います。

宗教というのは、体験(つまり身体を使ってやってみる)しないと、わからないということは、あると思います。

顕正会が、カルトかカルトでないかは、自分の感性でとらえるのがいちばんだと思います。いくら、カルトの定義にあてはめてみても、あんまし意味はないように思います。



カルトであるとか、そうでないというのは、たんなるレッテルの問題ですから、問題なのは「強烈に依存する心」なんだろうなと思ったりします。

宗教のみならず、奉仕活動でも、家の掃除でも、ダイエットでも、勉強でも、インターネットでも、「どっぷりと依存してしまう」という心が問題であって、団体とか組織ではないかもしれない。

とくに宗教は「ここが真実だ」「ここがゼッタイだ」「他は間違っている」「ここしか救いはない」ということをいいますから、はまりやすい。

ただ、かつてそういうことを叫んだ宗教があっても、次第に、インポテ化してしまうので、アブなさと取れているわけですよね。

生きている宗教というか、伸び盛りの旬の教団は、どうしてもカルトっぽくなりますね。



その信仰とか組織のエネルギーに没入しているときは、もう「これがゼッタイ」「ここが正しい」「ほかは間違っている」という思いこみがすごいですから、なかなか脱却するのは難しいですね。

そうして、日蓮さんの教えには、そういう「独善・排他」のエネルギーに満ちているところがあるので、日蓮さんがすごいと思えば思うほど、顕正会に惹かれていくこともありますね。

もはや創価学会には、かつてのエネルギーも魅力もないし、法華講はインポテ化しているし、日蓮宗などの伝統仏教は、いわずもがなですし。

正しいと思いこめば思いこむほど、反対する人、説得する人は、みな「障魔」と位置づけられて、ますます「正しいから魔があらわれた」と思いこむ。「正しいから迫害されているのだ」=「迫害されているのは正しいからだ」という、思考の自動反応になりますね。

……などと書きましたが、つまけんさんは、誰かに相談に乗って欲しいというスタンスじゃないと思うので、つまけんさんにどうのこうのと言おうとしているのではなくて、カルトについてのわたしの雑感です。


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