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世界の情報ボックス
198
:
匿名
:2005/11/12(土) 12:42:36
>195
>日米安保でアメリカ軍が駐留しているので、自衛隊(軍)は必要ないと思います。
まさにアメリカの軍事政策によって、日本は不戦を貫こうというわけですね。私も半分は賛同いたします。
ただし、基地を提供しているのですから、間接的に軍事に加担していることになるでしょう。
>195
>海上警備は海上保安庁に装備増強で済むわけですし、陸自も災害救助隊にして、非武装の災害救援活動を専門にする部隊にすれば済むと思います。
表向きは、そのような体裁をとったとしても、潜在的な防衛武装を完全に捨て去ることはできないでしょう。
わかりやすい例を言えば、まっすぐな高速道路が、有事に備えていつでも軍用滑走路に転換できるように建築されているといった話は聞いたことないでしょうか。不戦だから、有事を想定する必要はないというわけにはいかないのが、国家政策です。
ですから、災害活動救援部隊に留めたとしても、同じことで、国家機密として、有事に備えていつでも軍隊に成り代われるよう最低限の武装訓練をさせることになるでしょう。となると、国民はその実態を容易に知り得ることはできません。
国防について聞きたくないので、知らないでいられれば、それに越したことはない、となれば、そういう対処も有りかもしれません。
いずれにしても国家に対して、厭世思想を求めることはできません。敢えていえば、出家から始まった仏教が、国家に対して物申すには、どうしても限界があるのも現実かもしれません。
しかしだからといって、不殺生の誓い、非暴力を捨てろというのではありません。
私は別のスレッドでも使った言葉ですが、あるところで「折り合い」をつけることも、一時的措置として必要なことだと思うのです。理想を求めるあまり、その極論を形として押し付けようとすることのほうがかえって危険な場合もあります。
行き過ぎた否定が、かえって辻褄合わせの改憲を急がせた側面もあるからです。
究極の理想を実現するまでには、それこそ段階的措置として一時的に折り合いをつける、それが自衛隊の存在として、私は認めるところです。
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