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世界の情報ボックス

164犀角独歩:2005/11/05(土) 09:54:34

> ユダヤ資本と軍産複合体

ここまで話を広げると、もはや、お家「日本」から世界全般の話になりますね。

いずれにしても、政教一致に目眩ましを食らっているわけですが、それよりもっと冗談じゃないのか軍閥、軍事政権です。このような最悪の政権への逆戻りだけは阻止しなければならない。「守ってやるよ」という甘言を弄して、いざ、実質軍政一致となれば、国民を守るという名目で、国民は軍隊の奴隷とされます。守ってやるが言うことを聞けという口上です。

航空自衛隊だといいながら、自分の言うことを聞かなければ愚人扱いして憚らない特権意識。吐き気がします。しかし、この手の差別主義者もやがて菩薩道を歩み、仏になることを信じろと言うのが法華経制作者が紡いだ菩薩精神です。この精神を仰ぐからこそ、暴言を忍ぶわけですが、しかし、言い返さないという不軽までにはなかなか至れません。

それはともかく、こんな連中が大手を振る政権下には戻したくないという気持ちが、憲法改正、軍隊復活を拒む、60年前の反省からあるわけですよ。

軍閥支配の苦しみという身体感覚を持った国民が少数になってきたら、また、過去の2匹目の泥鰌を狙っているという危惧です。有事という危機意識を煽って、自分たちの権利を掌中に収めようとするのは常套手段でしょう。実際、自衛隊が日本を守っているわけじゃない。守っているのは実質、アメリカでしょう。そして、非参戦、非攻撃という憲法遵守を相手が熟知するからです。しかし、後者の安全弁を外す動きには危惧を抱かざるを得ない。隣国に攻撃の理由を与えることになります。アメリカからの独立は目指す目標です。実際に独自軍隊を持てば、アメリカだって日本を再攻撃する理由を与えることになります。攻撃しないのは交易利益を保護するためでしょう。

だいたい、いまの政府に軍隊など持たせたら、他国に対する軍隊の威圧ではなく、国民に対する威圧ということです。政治家に軍隊を持たせれば、苦しめられるのは国民です。そんなに信用できる政府じゃない。一部特権階級の利益を守るために血税を絞ることしか考えていない連中です。自分たちが議員バッジをつけた特権階級だと思っている連中でしょう。官僚もしかりです。この連中にこれ以上、権力を与えてはいけない。その権力の最たるものは何か。軍隊でしょう。

わたしは60年前の、この構造を日本国民は忘れちゃいかんと思うわけです。隣国にも緊張は高まります。攻撃の「理由」を与えることにもなります。隣国が神経質になっているのもこの点でしょう。

もっとも、ここら辺になると、藤川さんとはまた意見が分かれることになるかも知れません。


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