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世界の情報ボックス

161犀角独歩:2005/11/05(土) 08:43:21

―160からつづく―

では、自己防衛をするしかないということになる。ところが、市民は護身のためでも武器を持つことを法律で禁じられているわけです。つまり、丸腰で凶器を持ってやってくる犯罪者に立ち向かえというわけです。そして、いま言ったとおり、警察官は自分たちは武器を持っているのにも関わらず、事件にならない限り動かないというわけです。護身のための武器を取り上げたのは国家であるにもかかわらずです。警察の言っていることは、むざむざ殺されろということです。しかし、この点を警察官に突くと、自分たちも法律に縛られてそうなっているんだというわけです。まあ、そのとおりでしょう。要するに法律自体が市民の緊急時予防のために整備されていないということです。

この市民と警察関係を日本国家に強いているのがアメリカでしょう。
日本国家は、では、アメリカの顔色で腰に拳銃を下げることを少しは許されるように憲法が改正され、実際にそうなったとしましょう。しかし、その‘拳銃’で守られるのは、本当に日本国民なのか?ということです。

> 軍隊も同じで、誰も戦争など起こしたくは無い

これは藤川さんが善良な人であるから、そういうだけでしょう。
この世の中には、戦争を起こしたい連中は、たくさんいます。

> 万が一海外が攻めてきたときの保障のために軍隊が必要です

この論法はなにも間違っていない。
しかし、こういった軍隊は、この主目的だけに留まらないのが、常です。
先に記したとおり、戦争を起こした連中に塩を送らない完全な整備が必ず等閑になる。莫大な利権が生じるわけです。そして、その利権は実際に戦争が起こり、それも適度な戦争、紛争、その他で、国家や世界が壊滅しない程度で、利権に関わる特権階級が決して危険にならない条件を満たし、大量に武器その他が消費され、国家予算から、それらの連中が莫大な利権が得られる程度の‘戦’という状況を常に作り出せれば、この利権は永続的に特権階級を満足させます。所謂、軍需産業とその利権というです。腐りきった本体のでかいヒルがいる。さらに肉を食むここに群がるテカテカ黒光りしたゴキブリのような連中がいる。血を吸われ、肉を喰われているのは国民です。

専守防衛だ云々という‘国民善意’が、この利権の方便に悪用されていないのか、という点が重要なわけです。この点で、歯の浮くような‘建前’を並び立て、国民を守るためだと言いながら、実際の本音は一部特権階級の利権のために、有事を作りだしているのが世界ではないのか、そこで最終的に命を奪われ、財産を搾取されるのは、そのような美名を疑わず信じた善良な、敢えてつければ‘無知な’国民という縮図ではないのかということですよ。


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