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世界の情報ボックス
160
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犀角独歩
:2005/11/05(土) 08:42:54
たとえば、いまの自衛隊イラク派遣は「人道支援」とかいうが、実のところ、そんな形しかできないそうやっているのに過ぎない、エネルギーだ何だで威嚇され、親方のおいら(アメリカ)が血流してんのに、属国敗戦国のお前等(日本)が、楽していいのかと言った話。それでも、武器持たせるほど一人前じゃないから、やってる格好だけ付けて、イラクにだけは派遣しろよといったガキ扱い。日本が軍隊を持つも持たないも、アメリカの胸先三寸でやってきたわけです。
自衛隊は軍隊か。軍隊に決まっています。もし、軍隊でないというのであれば、あの服装、また、「隊」のまんまを使っているわけです。藤川さんの言うとおり、いつでも真性軍隊になる予行演習を60年間続けてきたに過ぎない。しかし、軍隊ごっこをやっていても仕様がないわけです。
一番、愚にもつかない話は、自衛隊は災害時に活躍している口上。災害時の救済を言うのであれば、災害救済の専門集団を作ればいいだけの話。それこそ、「攻撃機」何台かの予算でまかなえるでしょう。災害救済をやるのに、軍服を着る必要など全くないわけです。災害支援のためには火器使用の練習も要りません。そんなことより、崩落した建物を安全裏に解体し、怪我人を捜し出し、大型の装置の開発でもしたほうが善い。戦車数台の値段で何台も作れるでしょう。
本当に国を守るというのはどう言うことなのか。それは軍隊を作るしかないという考え方しか選択の余地がないというのは軍隊幻想でしょう。
> もし自衛のための軍隊が持てないとなると国家たりえない。
そうですよ。しかし、そのような憲法を、日本は敗戦という絶対不利の実質占領状態で受け入れざるを得なかった。自由自治は許されているものの、実際のところ、いまだにアメリカの統治下にあるのが現実でしょう。だから、この部分をクリアしない限り、この議論は成り立たないわけです。
> 万が一、海外が攻めてきたら、国軍が無ければ国民1人1人で自己責任で自分を護らなければならなくなる。そんな無責任な国家など意味が無い。
そのとおりです。しかし、それがアメリカが日本に課した現実でした。
このことはしかし、警察にも言えます。
「お前を殺すぞ」と殺人予告をされた。いつ殺されるかわからない。警察に身辺警護を願う。すると、「事件にならないと我々は動けません」と言うのが警察の常套句です。事件が起きたときは怪我をするか・殺されるかといった避けたい事態が起きることを意味します。しかし、それまでは動けないと言う。これでは市民など少しも守ったことにならないわけです。腰に拳銃を下げて、交番を襲われれば発砲するくせに、殺人予告をされようが、見て見ぬ振りをするのが警察です。
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