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113
:
パンナコッタ
:2005/08/16(火) 20:22:05
問答迷人さんが提示された記事に対する意見は新聞社に送るとしまして、ちょっと恣意的にも感じましたので鈴木内閣の時間的な動きを記すと、
『七月二十六日、ベルリン郊外のポツダムで協議した米大統領トルーマン、英首相チャーチル、中国主席蒋介石は、連合軍として、日本に対し
最後の降伏を呼びかける「ポツダム宣言」を発表した。鈴木内閣が発足一ヶ月目にドイツが無条件降伏し、イタリアは
すでにその二年前に連合国の軍門に下り、日本は国際的にも孤立。鈴木が「和平の機会」と考えていた沖縄での戦いも全滅した。敗北は目に見えている。
天皇は六月二十二日、鈴木ら六人の最高戦争指導会議構成員に対し「このさい従来の観念にとらわれることなく、戦争終結について、
速やかに具体的研究を遂げ、その実現に努力せよ」と終戦の意思を表示され、これを受けて、政府は中立条約関係にあったソ連に和平の
仲介を依頼すべく動いていた。
このため、政府首脳の間では「ポツダム宣言についてはノーコメントでいこう」と申し合わせていたのに、軍部の強い要望に押された鈴木は、
内閣記者会との会見で、「私は三国共同声明は、カイロ会談の焼き直しと思う。政府としては何等重大な価値あるものとは思わない。ただ黙殺するだけである」
と答えてしまう。「黙殺」ということばは、「IGNORE」(無視)ではなく「REJECT」(拒否)ということばで、むこうの新聞に出た』
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